「良い歯科治療は信頼関係の構築から始まる」
当院は【厚生労働省指定の単独型臨床研修施設】であり、プログラム責任者である私、岩永 英隆のもと、地域に密着しながら最先端のデジタル歯科医療を学ぶことができます。
大学病院に劣らない包括的な教育環境で、【一口腔一単位制】に基づき、治療方針立案から診療まで行える総合治療を学んでもらいます。単に技術を教えるだけでなく、将来の開業や専門医取得を見据えた臨床・経営の両面で成長をサポートします。
熱意と向上心を持つドクターの皆さんと共に働けることを心から楽しみにしています。
医療法人英峰会 イターナル歯科クリニック 院長
(臨床研修プログラム責任者)
一つの医院で集中的に研修を受けることで、小児から高齢者、補綴、保存、口腔外科、歯周病まで、多岐にわたる症例を指導医の直接指導の下で経験できます。実践的な総合診療力を最短で身につけます。
デジタルCT、プライムスキャン、セレックシステム、マイクロスコープ、i-teroなど、最新設備が充実。インプラント、審美歯科、矯正などの最先端治療を学び、将来に役立つ高度な技術を習得できます。
臨床技術に加え、院長による経営やマーケティングに関する勉強会も積極的に開催。歯科医師としての知識と、将来独立するための経営ノウハウを基礎から習得できます。
【4月:1ヶ月】
【5月~7月:3ヶ月】
【8月~11月:4ヶ月】
【12月~3月:4ヶ月】
1年間の研修を通じて、医学知識と臨床技術を統合し、患者様のQOL向上に貢献できる歯科医師として自信を持って臨床に取り組める土台を築きます。
| 研修内容(到達目標) | 目標症例数 | 指導体制 | 修了判定の評価基準(必要な症例数等) |
|---|---|---|---|
| C-1. 基本的診療能力等 | |||
| 基本的診察・検査・診断・診療計画(医療面接、一口腔単位の計画立案) | 各20症例 | 指導歯科医の監督下で患者診療を行い、必要に応じて実践。 | 各12症例以上を経験する |
| 歯の硬組織疾患(CR充填修復、インレー/クラウン修復) | 各20症例 | 指導歯科医の監督下で患者診療を行い、必要に応じて実践。 | 各12症例以上を経験する |
| 歯髄疾患(抜髄、感染根管処置) | 各20症例 | 指導歯科医の監督下で患者診療を行い、必要に応じて実践。 | 各12症例以上を経験する |
| 口腔外科疾患(抜歯、小手術:小帯切除等) | 10症例 | 指導歯科医の監督下で患者診療を行い、必要に応じて実践。 | 6症例以上を経験する |
| 歯質と歯の欠損(部分床/全部床義歯製作) | 5症例 | 指導歯科医の監督下で患者診療を行い、必要に応じて実践。 | 3症例以上を経験する |
| 基本的応急処置(疼痛、切開/排膿、投薬) | 各10症例 | 指導歯科医の監督下で実践。 | 各6症例以上を経験する |
| 在宅療養患者等に対する訪問歯科診療 | 3症例 | 指導歯科医と共に訪問先に赴き、実施。 | 2症例以上を経験する |
| C-2. 歯科医療に関連する連携と制度の理解等 | |||
| 歯科専門職間の連携(DH/DTとの連携、指示書作成) | 各10症例 | 指導歯科医の監督下で割り当てられた患者について実践。 | 各6症例以上を経験する |
| 地域医療・多職種連携(介護関係職種との関わり、訪問診療連携) | 各1症例(講義・実践) | 講義、訪問歯科診療への参加。 | 実践について1症例以上を経験する |
| 適切な保険診療の実践 | 10症例 | 指導歯科医の指導下で療養担当規則に準じた診療を行う。 | 6症例以上を経験する |
| B. 資質・能力の習得(倫理観、安全管理など) | |||
| B-1~B-9の各項目(講義/自習必須項目) | 受講必須(各1症例) | 指導歯科医による講義/自習。 | 指導歯科医による研修評価シートで【B以上】で修了 |
【指導体制】
【主要設備】
| 給与 (月額) | 280,000円 |
| 宿舎 | あり(徒歩圏内、本人負担 【5,300円/月】) |
| 身分 | 研修歯科医(常勤) |
| 休日 | 完全週休2日制(GW・夏期・年末年始休暇) |
| 保険 | 歯科医師国保・厚生年金・雇用保険等適用 |
| 賠償保険 | 【施設において加入】(個人加入は任意) |
| その他 | 交通費別途支給(上限30,000円)、自己負担にて学会参加可。 |
※当直、時間外労働はありません。研修歯科医のための部屋も用意しています。