イターナルデンタルクリニック
本文へジャンプ
予防歯科はあなたを守ります
虫歯はどうしてできるの?
虫歯の進行について
虫歯予防と定期健診
PMTCとは?
キシリトールで虫歯予防
フッ素を使って虫歯予防
歯磨きの仕方
予防歯科Q&A
TOPへ
サイトマップ
アクセス
予防歯科 キシリトールで虫歯予防
キシリトールという言葉はかなり耳なじみの言葉になりました。それでは、キシリトールとはいったいなんでしょう?
キシリトールは厚生省に認可されている食品添加物で、様々な天然の野菜や果物に含まれている天然の甘味料です。甘さは砂糖と同等程度ありますが、カロリーは砂糖の3/4程度しかなく、血糖値にも影響を与えないため、糖尿病患者の治療にも使われています。

キシリトールが虫歯予防として注目されているのは、キシリトールが砂糖と違って虫歯菌の栄養とならないからです。通常、砂糖などの糖分は虫歯菌によって分解され、そのときに酸が排出されます。この"酸”によって歯が溶けて虫歯となるのです。ところが虫歯菌はキシリトールを分解して栄養とすることができません。したがって虫歯菌は"酸”を作ることができず、虫歯にならないというわけです。また、キシリトールには虫歯菌の発育を抑えたり、エナメル質の再石灰化にも効果があるといわれています。

キシリトールガムを噛もう

キシリトールで虫歯予防

イターナル歯科クリニックHOME>>予防歯科>>キシリトールで虫歯予防
佐賀県佐賀市白山一丁目7-31
佐賀の痛くない歯医者 イターナル歯科クリニック

キシリトールで虫歯予防










 
 


通常ガムを噛むと唾液の分泌が促されて、唾液の清浄作用・緩衝能(お口の中の酸性度を中和する力)が高まります。
そして、唾液の量が多いほど唾液に含まれるリンやカルシウムも多くなり、それらが歯の表面を再石灰化する働きも強化されます。
  その結果、虫歯になりにくい、強い歯ができるのです。キシリトールガム(それ以外の砂糖が入っていないもの)なら虫歯の栄養にもならず、歯を強くする手助けをしてくれます。20分以上噛んで十分に唾液を出すようにしてください。