名札を新調しました

おはようございます、イターナル歯科クリニックの院長、岩永です。

本日10月10日(水)の診療時間はAM10:00~PM6:30となっており、予約状況については若干の空きがあります。

ただし、予約状況は常に変化しますので、ご来院の際はお電話の上でお越しになってください。

 

本日より、スタッフの名札を新しく作り直しました。

受付はゴールド、ドクターやチーフはシルバー、その他のスタッフはホワイトの名札です。

各スタッフの胸元がきっと華やかになると思います。

来院の際には新しくなった名札をちらっと見てみてくださいね。

 

 

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抜歯後翌日以降の注意点

おはようございます、イターナル歯科クリニックの院長、岩永です。

本日9月10日(月)の診療時間はAM10:00~PM6:30となっており、予約状況については若干の空きがあります。

ただし、予約状況は常に変化しますので、ご来院の際はお電話の上でお越しになってください。

 

さて、今日は前回に続けて、抜歯後翌日以降に気をつけていただきたいことについてお話をしたいと思います。

まず、抜いた当日はそんなに痛くなくても、徐々に痛みが強くなってくることがあります。

抜歯後の炎症が徐々に広がってきたり、抜いた傷口が感染してしまったりすることがあるからです。

痛みがあるときは、やはり痛み止めを飲むのがいいでしょう。

勿論、いつまでも飲み続けるわけにはいきませんが、痛い時にはあまり無理をしないでください。

また、抗生剤は仮に痛みがなかったとしても、必ず処方された分は飲み切るようにしましょう。

抗生剤は中途半端に飲むのをやめてしまうと、細菌が抗生物質に対して耐性を持ってしまい、薬が効かなくなってしまう耐性菌というもが発生しやすくなってしまいます。

こうなると、なかなか傷の炎症が治らない、下手すれば命にかかわるような重大な事態になりかねません。

 

また、傷口からの出血は大抵1日たてば落ち着いています。

多少血がにじむくらいはかまいませんが、いつまでも血がたらたらと流れているようなら歯医者さんに相談してください。

また、傷口が腫れているような場合は、軽く冷やすようにしましょう。

ほっぺた側からアイスノンなどをタオルで巻くなどしたものを軽く当てて冷やします。

腫れは1~2日で徐々に落ち着きますので、慌てることはありません。

 

次回は数日たって以降の注意点についてお話をしたいと思います。

 

 

 

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抜歯後の注意点 2

おはようございます、イターナル歯科クリニックの院長、岩永です。

本日9月7月(金)の診療時間はAM10:00~PM6:30となっており、予約状況については若干の空きがあります。

ただし、予約状況は常に変化しますので、ご来院の際はお電話の上でお越しになってください。

 

さて、今日も抜歯後に気をつけたほうがいいことについてお話をしたいと思います。

抜歯をした日は、血行が良くなってしまうと傷口から出血しやすくなったり、腫れやすくなったりしてしまいます。

昨日お話した、アルコールを控えたほうがいいのと同じで、激しい運動をしたり、熱いお風呂に長くつかるといった、体を温めすぎるようなことは控えましょう。

お風呂もシャワーくらいなら問題ありません。

また、傷口からは出血して当然ですが、出血は血がかさぶたのようになって固まらないと止まりません。

お口の中で血の味がするからといって、何度もうがいをしていると、固まりかけている血が流れてしまっていつまでも血が止まりません。

出血が気になる場合はうがいをするのではなく、清潔なガーゼをまるめて傷口を圧迫する感じでしばらくの間ギュッと噛んでいてください。

傷口がきちんと圧迫されていると、自然と血は止まってきます。

この時は長めにガーゼを噛んでおいた方がいいので、10分~30分くらいの間、しっかり噛んだままで様子を見ましょう。

 

次回は抜歯をして翌日以降に気をつけたほうがいいことについてお話をしたいと思います。

 

 

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抜歯後に気をつけたほうがいいこと

おはようございます、イターナル歯科クリニックの院長、岩永です。

本日9月6日(木)の診療時間はAM10:00~PM6:30となっており、予約状況については若干の空きがあります。

ただし、予約状況は常に変化しますので、ご来院の際はお電話の上でお越しになってください。

 

前回は抜歯前に気をつけておいた方がいいことについてお話をしました。

今日は抜歯後に気をつけたほうがいいことについてお話をしたいと思います。

 

まず、麻酔は大体1~3時間ほどで切れてきます。

麻酔が切れてくると、やはりじわじわと痛みがぶり返してくるのですが、通常痛みは一度で出すと癖のようになかなか落ち着きにくいのですが、痛みが出ない状態を維持すると、そのまま出にくくなるという性質があります。

ですので、麻酔が切れる前に一度痛み止めを飲んでおく方が、後々は痛みが出にくくなります。

抜歯が終わってから、1時間後くらいには、痛くなくても一度痛み止めを飲んでおくことをお勧めします。

 

また、抜歯後に食事をとっていいかどうかを気にされる方がいらっしゃいます。

当然食事をとってもいいのですが、麻酔が切れてから食事をとるようにしましょう。

麻酔が効いた状態ですと、お口の感覚がわかりづらいため、頬の内側や舌を噛んでしまう可能性があります。

また、極端にからかったり、すっぱかったり、熱いといった、刺激の強いものの飲食は控えましょう。

そして、しばらくの間は傷口付近を避けて、抜いた側の反対側で食事を噛むようにしましょう。

 

また、抜歯当日は飲酒は控えましょう。

アルコールで血行が良くなると傷口から出血しやすくなったり、腫れやすくなったりします。

喫煙につきましても、傷の治りが遅くなりますので、できれば控えたほうがいいでしょう。

 

 

次回も抜歯後の注意についてお話をしたいと思います。

 

 

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抜歯前の注意点

おはようございます、イターナル歯科クリニックの院長、岩永です。

本日9月4日(火)の診療時間はAM10:00~PM6:30となっており、予約状況については若干の空きがあります。

ただし、予約状況は常に変化しますので、ご来院の際はお電話の上でお越しになってください。

 

さて、何らかの理由で抜歯を行ったこと、もしくはこれから抜歯をする予定はありませんか?

やはり歯を抜くというのは決して気持ちのいいものではないと思います。

抜歯の際にはほとんどの方がかなり緊張されています。

ですが、きちんと麻酔をして行えば決して痛いものではありません。

安心して来院されていいと思います。

ですが、抜歯を安全に受けるにはどうしたほうがいいのでしょうか?

今日はより安心して抜歯を受けていただくために、抜歯前に確認してほしいことについてお話をしたいと思います。

 

歯が痛い時や歯茎が腫れているときは、いっそのこと歯を抜いてしまって楽になりたい、などと思われることもあるかもしれませんが、強い炎症が起こっていて激しい痛みがあるときに、歯を抜いたりするとますます炎症が強くなり、より強い痛みに襲われることがあります。

痛みが強い時は、むしろ歯を抜いたりせずに、痛みを緩和させるような炎症を抑える処置をしたり、お薬を飲んで少し落ち着くのを待ってから歯を抜く必要があります。

 

また、お口の中に細菌が多い状態ですと、抜歯後に感染して腫れが強くなる可能性が高くなります。

抜歯前はきれいに歯磨きをして、お口の中を清潔にしておきましょう。

 

体調が悪い時には、麻酔が効きにくかったり、抜歯後に腫れや痛みが出やすかったり、発熱してしまうこともあります。

体調が悪い時には歯医者さんにその旨を伝えて、場合によっては抜歯を延期してもらいましょう。

 

また、持病の状態や服薬しているお薬の内容に寄っては抜歯をするとよくないケースもあります。

特に気をつけてほしいのは、高血圧の状態、糖尿病で十分にコントロールされていない状態、骨粗しょう症でビスフォスフォネート製剤という薬剤の投薬を受けている場合、血栓症や脳梗塞などで血液がサラサラになるお薬を飲んでいる場合などのケースです。

このようなときは抜歯前に必ずドクターに相談してください。

 

次回は、抜歯後に気をつけていただきたいことについてお話をしたいと思います。

 

 

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硬いものを噛むのを控える

おはようございます、イターナル歯科クリニックの院長、岩永です。

本日9月3日(月)の診療時間はAM10:00~PM6:30となっており、予約状況については若干の空きがあります。

ただし、予約状況は常に変化しますので、ご来院の際はお電話の上でお越しになってください。

 

さて、今日は食事の際に硬いものを一気にガツンと噛むことを控えてほいい、というお話をしたいと思います。

皆さんは以前から顎を鍛えるためにも硬いものを噛んだ方がいい、といった話を聞いてきたことがあると思います。

ですが、実はこれは間違いなのです。

歯は筋肉のように噛めば噛むほど強くなるようなものではありません。

逆に使うたびに徐々にダメージをうけてしまうのです。

噛む力が歯の耐久性に対して許容範囲であればそんなに心配する必要はありませんが、許容範囲を超えた力が加わってしまうと、歯が欠けてしまったり、歯周病が悪化してしまうこともあります。

ですので、硬い食べ物、弾力が強すぎるようなものは思いっきり噛んで噛み切ったり、激しくかみつくのではなく、加減をしながら噛んだり、先に小さく切り分けたり、食べやすいサイズにしてから噛むなど、余計な負担をかけないように気をつけましょう。

特に歯がぐらぐらしていたり、強度的に不安があるような場合は、できるだけそのようなところに負担をかけるのは控えるようにしましょう。

そして、歯医者さんにきちんと治療や補強をしてもらってから噛むようにしましょうね。

 

 

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歯ぎしりについて

おはようございます、イターナル歯科クリニックの院長、岩永です。

本日8月30日(木)の診療時間はAM10:00~PM6:30となっており、予約状況については若干の空きがあります。

ただし、予約状況は常に変化しますので、ご来院の際はお電話の上でお越しになってください。

 

さて、今日は歯ぎしりについてお話をしたいと思います。

歯ぎしりは歯には悪そうだということは、わざわざ言われなくてもなんとなくわかると思います。

しかし、歯ぎしりは意識してするものではないので、自分では全くやっていることに気づかず、他人に指摘されたり、歯科医院で健診の時に指摘されたりすることがあると思います。

歯ぎしりはストレスが原因で起こると言われていますが、このようにしたらとまるというものではありません。

そのまま放置していると、徐々に歯がすり減ってきたり、歯に痛みを覚えたり、しみる感じが出てきたり、場合によっては顎まで負担がかかりすぎて痛みや違和感を覚えるようになることもあります。

対処法としては、強く当たっている歯を少しだけ削って丸め、当たり具合を調整したり、マウスピースを用意して夜寝るときは使ってもらうこともあります。

歯ぎしりが気になっている方は、歯医者さんに相談してみてくださいね。

 

 

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前歯だけで噛むのは危険です

おはようございます、イターナル歯科クリニックの院長、岩永です。

本日8月29日(火)の診療時間はAM10:00~PM6:30となっており、予約状況については若干の空きがあります。

ただし、予約状況は常に変化しますので、ご来院の際はお電話の上でお越しになってください。

 

さて、今日も、歯を長持ちさせるために重要な噛み合わせについてお話をしたいと思います。

先日は左右バランスよく噛むことの大事さについてお話しましたが、前歯だけで噛んでいる方も要注意です。

前歯は本来、噛み切るために用いるのであって、しっかりと咀嚼するためには向いていません。

ですが、奥歯が抜けてしまったり、むし歯で崩壊してしまうことにより、前歯でしか噛めないような状態になると、どうしても負担がかかりすぎてしまいます。

徐々に歯がぐらぐらしてきたり、だんだんと前歯が押し出されて出っ歯のような状態になってきてしまいます。

そうなると、簡単には元に戻りません。

外見だけでなく、噛み合わせが低くなってしまい、顎にも負担がかかってきてしまいます。

奥歯が噛めないようですと、入れ歯やインプラント、ブリッジなどを用いて奥歯を噛めるようにしてあげることが必要です。

奥歯がなくてもその状態に慣れて放置せず、必ず早めに歯医者さんに相談しましょう。

 

 

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ちょっとした違和感を放置しないようにしましょう

おはようございます、イターナル歯科クリニックの院長、岩永です。

本日8月28日(火)の診療時間はAM10:00~PM6:30となっており、予約状況については若干の空きがあります。

ただし、予約状況は常に変化しますので、ご来院の際はお電話の上でお越しになってください。

 

 

さて、今日も、歯を長持ちさせるために重要な噛み合わせについてお話をしたいと思います。

今日は噛み合わせの違和感を放置しないでほしいということをお伝えします。

歯に大きな異常をきたすときには、小さかったとしても必ず何らかの兆候があります。

例えば、歯周病が進行しすぎて歯を抜かないといけないような状態になる場合、大きな痛みが続くわけではありませんが、噛むと少し歯が浮いた感じがするなどのちょっとした違和感がしばらく続いたりするものなのです。

しかし、たいして痛くなかったり、症状にも慣れてしまったりすると、ついだんだんと気にならなくなり、放置してしまう人が多いようです。

ですが、これは決して改善したり、治っているわけではありません。

徐々に炎症は進行しているのです。

そして、大きな症状が出たときには、もう手のつけようがなく抜くしかないということがあるのです。

このように、ちょっとした違和感のうちに正しい処置をするためには、気になることがあれば放置せずにすぐに歯医者さんに相談することが大切です。

歯医者さんに診てもらったうえで問題なければそれはそれでいいことなので、これくらいはいいんじゃないかなとか、面倒だとか思わずに、まずは歯医者さんに診断してもらうことをお勧めしますよ。

 

次回も歯を長持ちさせるために気をつけてほしい噛み合わせについてお話をしたいと思います。

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左右バランスよく噛めること

おはようございます、イターナル歯科クリニックの院長、岩永です。

本日8月24日(金)の診療時間はAM10:00~PM6:30となっており、予約状況については若干の空きがあります。

ただし、予約状況は常に変化しますので、ご来院の際はお電話の上でお越しになってください。

 

さて、今日は昨日に引き続き、歯を長持ちさせるために重要な噛み合わせについてお話をしたいと思います。

 

まずは、左右バランスよくかめるようにするということです。

たいていの人には噛み癖というものがあり、左右どちらかでよりよく噛む癖があります。

これは自然なことですので、そこまで心配しなくてもいいのですが、どちらかというとよく噛む側があるのと、片側のみでしか噛まないのとではかなり違いがあります。

例えば、抜歯をして片側のみでしか噛めないとか、むし歯で歯が崩れてしまって片側のみしか噛めないという状態ですと、当然噛んでいる側の歯や顎に負担がかかってきます。

何等かで片側の歯が噛めない状態になったとしても、速やかに歯医者さんできちんと咬めるように回復してもらうことがとても大事です。

少し慣れてしまって、片側で噛むのがそんなにつらく感じなかったとしても、、長い目で見るとダメージが蓄積し、今度は咬んでいる側の歯がだめになり、徐々に崩壊の範囲が広がっていって順番に歯を抜かないといけない、という悪循環なループに陥る危険性があります。

 

次回も歯を長持ちさせるために気をつけてほしい噛み合わせについてお話をしたいと思います。

 

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診療内容

ホワイトニング

ホワイトニング

白く美しい歯は輝く笑顔を作ります。あなたも歯のホワイトニングで「新しい笑顔」を手に入れてみませんか?イターナル歯科クリニックでは、日本人のために日本人によって考え出された「FAPホワイトニング」を行っています。FAPホワイトニングは色の後戻りがないだけではなく、歯の質も強化できる画期的な方法です。その原理、方法、実際の写真などについてご覧ください。

審美歯科

審美歯科

審美歯科とは歯や歯ぐきの色や形、歯並びや口元の表情などの美しさの獲得・維持を目的として行われる歯科治療のことです。顔の形も含めた美しい口元づくりを目指し、全体の美的調和を図っていきます。歯のホワイトニング、オールセラミック、ガムピーリング、インプラント、歯周病治療等を組み合わせ、総合的に治療していきます。

セレック

セレック

セレックとは、オールセラミックスで補綴物(被せ物や詰め物)を作るシステムの一つです。短時間でオールセラミックの修復物が出来上がるというだけではなく、歯科技工士の人件費等もかからないため、従来ではありえなかったような低料金にてオールセラミックの被せ物や詰め物をご提供させていただくことができます。低価格で安全なメタルフリーの治療を考えられている方は、ご参照ください。

インプラント

インプラント

インプラントとは、歯が抜けてしまった所、歯のない所に人工的な歯の根っこを埋め、その上に人工の歯を作る治療方法です。他の治療法と違い、周りの歯への影響が最も少ない方法です。歯を失ってお困りの方、ブリッジ・入れ歯が合わない方はご覧ください。

歯周病

歯周病

歯の表面にくっついた汚れを歯垢(プラーク)と言います。この歯垢(プラーク)の1mgの中には10億個の細菌がいると言われています。
歯周病とは、この歯垢(プラーク)の中の細菌によって歯ぐきに炎症が引き起こされ、やがては歯を支えている骨を溶かしていく病気のことで、結果的に歯を失う原因となります。
歯周病の原因と予防、その治療法について説明します。

予防歯科

予防歯科

予防歯科では、虫歯や歯周病になる前に、歯とお口の健康を積極的に守ります。1年に1回、虫歯で痛い思いをしながら治療するより、数か月に一度、検診とPMTC(専門の機械や器具を使った歯のクリーニング)で、痛い思いをすることなく、キレイな歯を保てれば素敵ですよね。

小児歯科

小児歯科

小児歯科では、単に虫歯の治療だけではなく、お子様の成長発育に合わせたお口の健康を、トータルでケアします。イターナル歯科クリニックでは、歯磨き指導や定期検査などを継続的に行い、健全なお口の環境を育成します。
虫歯の発生機序とその予防法、歯並びや咬み合わせを治療する咬合誘導等について説明します。

アソアライナー

アソアライナー

アソアライナーとは透明で薄く、審美的に優れたマウスピース型の矯正装置を使った方法です。見た目もつけ心地もわずらわしい針金のような装置を使った矯正と異なり、見えない透明なマウスピースをつけるだけで歯並びを美しく変えられます。
矯正を考えているけれど、見た目や違和感が気になるという方にお勧めの方法です。

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