今日は暖かくなるそうです

おはようございます、イターナル歯科クリニックの院長、岩永です。

本日2月14日(水)の診療時間はAM10:00~PM8:00となっており、予約状況については若干の空きがあります。

ただし、予約状況は随時変化しますので、ご来院の際はまずはお電話にてご確認ください。

 

ここ数日ものすごく寒くて、雪も積もるような日が続きましたが、今日は久しぶりに暖かくなるそうです。

今朝の天気予報によると佐賀は気温が15℃まで上がるそうです。

今年は例年以上に寒い日が続いた気がしますので、やっと暖かくなるのかと思うと、ほっとします。

このまま暖かくなっていけばいいですね。

 

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他の歯の再治療が必要になる原因

おはようございます、イターナル歯科クリニックの院長、岩永です。

本日2月13日(月)の診療時間はAM10:00~PM8:00となっており、予約状況については若干の空きがあります。

ただし、予約状況は随時変化しますので、ご来院の際はまずはお電話にてご確認ください。

 

さて、先日から治療した歯が再治療をしないといけなくなる原因についてお話をしてきました。

今日はそのほかの再治療が必要になるケースについてお話をしたいと思います。

 

歯がもろく、弱くなっているときや、かなり大きなむし歯を削って埋めなおした時などは、残りの歯の質がかなり折れやすくなっています。

詰め物ではなく、自分の歯のほうがふとした時にかけてしまい、再治療が必要になることがあります。

また、かなり深いむし歯を削って埋めている場合、神経に近い部分を刺激してしまっています。

むし歯はきちんと取り切れていたとしても、削った刺激が神経に残ってしまい、きちんと埋めなおした後もしみる感じが落ち着かなかったり、痛みが止まらなかったりします。

時間がたてば落ち着いてくれることもありますが、あまりにもシミや痛みが続く場合には神経を取らないといけなくなることもあります。

 

このように、きちんとした処置を行っていたとしても、様々な要因で再治療が必要になることがあります。

歯の治療が終わっても、何等か気になることがありましたら、とりあえず歯医者さんに相談してくださいね。

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年齢とともに起こるトラブルの原因

おはようございます、イターナル歯科クリニックの院長、岩永です。

本日2月10日(土)の診療時間はAM9:00~PM7:00となっており、予約状況については若干の空きがあります。

ただし、予約状況は随時変化しますので、ご来院の際はまずはお電話にてご確認ください。

 

さて、今日も歯の再治療が必要となる要因についてお話をしたおと思います。

 

年齢も歯の再治療に関わってくることを前回お話しましたが、今日も年とともに歯の再治療が必要になる可能性を高めてしまう要因についてもう少し詳しくお伝えします。

 

年齢を重ねるにつれて、徐々に唾液の分泌量も低下してしまいます。

そうすると、お口の中の清掃性も下がり、歯の表面の自己修復機能も低下してしまいます。

通常ですと、唾液に含まれている成分により、再石灰化と呼ばれる歯の表面の自己修復機能により、歯の表面がほんの少し傷がついたり、ほんの少しだけむし歯になったりしても、徐々に回復するようになっているのですが、この力も落ちてしまうため、若い時に比べるとむし歯になりやすい口腔環境となってしまいます。

そのため、被せ物や詰め物を入れることで、そこに汚れが溜まって十分な清掃がされないと、昔よりもむし歯になりやすくなってしまうのです。

 

それ以外にも、体全体として抵抗力が低下し、歯周病が進行しやすい、骨が弱くなるといったことも起こります。

これにより、治療を行っても再び被せた歯がトラブルを起こすリスクが上がってしまいます。

 

次回も再治療が必要になりやすいトラブルについてお話をしたいと思います。

 

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歯の再治療に関わる要因

おはようございます、イターナル歯科クリニックの院長、岩永です。

本日2月9日(金)の診療時間はAM10:00~PM8:00となっており、予約状況については若干の空きがあります。

ただし、予約状況は随時変化しますので、ご来院の際はまずはお電話にてご確認ください。

 

さて、昨日は歯の再治療が必要になるケースについてお話をしました。

今日はどのような原因で歯が再治療が必要な状態になるのかについてお話をしたいと思います。

 

まずは噛み合わせの力による影響が関係します。

噛み合わせの力が過大にかかってしまうところは当然歯にダメージが蓄積します。

表面が欠けてくる、歯にシミや痛みの症状を覚えるようになる、歯茎が徐々に下がっていく、部分的に歯周病が進行する、歯の根っこが割れてしまう、といったトラブルが起こりやすくなります。

歯の本数が少なくなってしまうと、ますます歯の負担が強くなり、残っている歯はトラブルが起こりやすくなってしまいます。

 

また、歯並びも再治療が必要になる大きな要因の一つとなります。

歯並びが悪いところは治療をして被せ物や詰め物をしたとしてもやはり歯垢が付着しやすくなったり、食べ物が詰まりやすかったりするため、再びむし歯になりやすかったり、歯周病が進行しやすかったりします。

歯磨きで頑張ってきれいにしていこうと思っても、普通に磨いてもきれいになりにくいため、どうしても再治療の送るリスクが高まってしまいます。

 

そして、年齢による影響も再治療に関わってきます。

年を重ねるにつれて歯の表面ももろくなり、かけやすくなってしまいます。

治療をして被せ物や詰め物をしても、貼り付けている表面がもろくて崩れやすくなり、装着したものが外れてしまうというトラブルが起こりやすくなります。

 

次回も再治療を引き起こしやすくする要因についてお話をしたいと思います。

 

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とても寒い日が続きますね

おはようございます、イターナル歯科クリニックの院長、岩永です。

本日2月7日(水)の診療時間はAM10:00~PM8:00となっており、予約状況については若干の空きがあります。

ただし、予約状況は随時変化しますので、ご来院の際はまずはお電話にてご確認ください。

 

さて、相変わらず寒い日が続きますね。

佐賀でも連日雪が降り、朝は路面の凍結が心配になってきました。

スタッフでも通勤中に車のスリップを経験した人が何人かいたようです。

患者さんもあまりの寒さやインフルエンザのせいか、予定をキャンセルされる方もいらっしゃいます。

しかし、このようなときに無理して外出をして、けがをしたり、事故に巻き込まれたり、体調を崩したりいては大変です。

その時の状態次第で外出するのは適切でないと思われた場合は、キャンセルのお電話をいただければ予定を変更してもらって構いませんので、無理に外出するのは控えてください。

早くまた暖かくなってほしいものですね。

 

 

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歯科処置が原因でしみる感じが起こる場合

おはようございます、イターナル歯科クリニックの院長、岩永です。

本日2月6日(火)の診療時間はAM10:00~PM8:00となっており、予約状況については若干の空きがあります。

ただし、予約状況は随時変化しますので、ご来院の際はまずはお電話にてご確認ください。

 

さて、今日も知覚過敏が起こる原因についてお話をしたいと思います。

 

前回は歯医者さんでむし歯を削った時に歯がしみるようになる可能性があることをお話しました。

しかし、歯を削る以外にも、歯科の処置の後で歯がしみてしまうことがあります。

・ホワイトニングの処置の後

ホワイトニングは歯の表面を薬剤の力で薄く溶かします。

この刺激が歯の神経に伝わり、しみる感じがすることがあります。

時間がたてばちゃんと落ち着いてきますが、人によってはかなりしみる感じがすることもあるようです。

このようなときは冷たい物や熱いものの飲食を控え、できるだけ歯を刺激しないようにして様子を見ていると、ほとんどの場合は落ち着きます。

 

・歯石のお掃除の後

歯の根元はしみやすい場所ですが、歯石が付きやすい場所はまさにしみやすいところです。

歯周病が進行している方は、歯石が逆に歯の表面をカバーするものとなってしまい、しみる感じを抑えていることがあります。

この時に歯石を除去すると、急激に歯の表面がむき出しとなり、しみる感じが強く表れることがあります。

また、歯石のお掃除自体も歯に強い振動が加わったり、歯の表面を摩擦してしまったり、水が吹き付けられたりするために、しみる感じがすることがあります。

このようなときには、、麻酔をして歯石のお掃除をすることがあります。

 

 

いかがだったでしょうか。

知覚過敏は様々なことが原因で起こってきます。

それぞれの症状に合わせた対策が必要です。

 

 

 

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知覚過敏が起こる原因

おはようございます、イターナル歯科クリニックの院長、岩永です。

本日2月2日(金)の診療時間はAM10:00~PM8:00となっており、予約状況については若干の空きがあります。

ただし、予約状況は随時変化しますので、ご来院の際はまずはお電話にてご確認ください。

 

さて、今日はどのようなときに知覚過敏が起きやすいかについてお話をしたいと思います。

 

・歯茎が下がってしまった場合

歯周病や歯茎を傷つけてしまった場合など、歯茎が下がってしまうことがあります。

歯の根元はエナメル質がない部分になりますので、外界からの刺激が歯の神経に届きやすくなってしまいます。

そうすると、知覚過敏が起こりやすくなってしまいます。

 

・噛み合わせの力が強い場合

噛み合わせが強く当たるところがあったり、歯ぎしり、かみしめなどが強い場合など、歯にかかった力は歯の根元に集中してしまいます。

そうすると、歯の根元の表面の歯質がはじけ飛んでしまい、少しずつ歯の根元の部分がえぐれたような隙間ができてしまいます。

この部分は神経に近いところになりますので、知覚過敏が起こりやすい場所となってしまいます。

・歯医者さんでむし歯を削った後

歯医者さんでむし歯の治療をするとき、歯を削ることになります。

場合によってはかなり神経に近いところまで歯を削ることがあります。

このようなときは、神経がかなり刺激されて敏感になってしまい、冷たいものがしみやすくなることがあります。

時間ととも落ち着くこともありますが、場合によってはなかなかしみや痛みが落ち着かないことがあります。

 

 

次回も知覚過敏が起こる原因についてお話をしたいと思います。

 

 

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歯がしみる方へ

おはようございます、イターナル歯科クリニックの院長、岩永です。

本日2月1日(木)の診療時間はAM10:00~PM8:00となっており、予約状況については若干の空きがあります。

ただし、予約状況は随時変化しますので、ご来院の際はまずはお電話にてご確認ください。

 

 

今日から2月ですね。

相変わらず寒い日が続き、普段の歯磨きで使用する水などもかなり冷たく感じます。

冷たい水などで歯がしみて、歯磨きするのが怖いと思う方もいらっしゃるかもしれません。

今日はそのような歯がしみる症状についてお話をしたいと思います。

 

まずはむし歯でもないのに歯がしみてしまう、知覚過敏と呼ばれる状態があります。

歯の構造を説明しますと、歯の表面にはエナメル質と呼ばエル硬い部分があり、その内側に象牙質と呼ばれる、少し柔らかい部分があります。

 

この象牙質は内側にある神経から知覚を感じる細い管が細かく伸びていて、冷たい物や熱いもの、または摩擦などの刺激を感じてしまいます。

したがって、前歯などの薄い歯は表面のエナメル質が薄くて温度刺激により歯がしみる感じがしやすかったり、歯の歯茎都の付け根の部分はエナメル質が途切れる部分があるので刺激を受けやすかったりします。

これが知覚過敏の呼ばれる症状です。

 

また、知覚過敏の症状をより感じやすくなってしまうトラブルがあります。

次回はどのようなときに知覚過敏が起きやすいかについてお話をしたいと思います。

 

 

 

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一度治療した歯はむし歯になりやすい

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さて、一度むし歯を治療した歯が再びむし歯になってしまった経験がある方はそれなりにいらっしゃると思います。

せっかく治療した歯なのにまたむし歯になってしまうなんてと、悲しい思いをされるかとは思いますが、実は一度治療した歯は普通の歯よりもむし歯になりやすい環境にあるのです。

治療をして穴を詰め治したようなところは、外見上や舌ざわりなどでは一切わからなくても、顕微鏡レベルで見るとどうしても小さな隙間や段差が存在してしまいます。

むし歯の細菌はそのような隙間には楽々と入り込めるくらい小さいですので、隙間に入り込んでまたむし歯になりやすくなってしまうのです。

目に見えるほどの隙間は当然論外ですが、完全に隙間をなくすというのは残念ながら現在では無理でしょう。

では、どのようにすれば治療したところが再びむし歯になることを防ぐことができるのでしょうか。

 

それは、やはりきちんとした口腔ケアを行うことです。

お口全体を清潔な状態に保っておけば、治療後でもできてしまう目に見えないレベルの隙間は決して危険なものではありません。

不潔な状態が続いたときによりリスクが高い場所になってしまうということなのです。

治療した場所は適切なブラッシングはもちろん、フロスや歯間ブラシなどの補助器具も用いて、丁寧にきれいにすることを心掛けましょう。

それでもむし歯になってしまったときは、、早めに歯医者さんで治療を受けることをお勧めしますよ。

 

 

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外れた詰め物をそのままにしていると

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さて、前回はむし歯が進行してきている歯は悪臭を放つ原因となるというお話をしました。

今日は詰め物や被せ物が取れてしまった歯の状態についてお話をしたいと思います。

 

歯科で被せたりくっつけたものは、当然取れにくいように強いセメントでつけたり、取れにくい形や処理を様々施しているものですが、残念ながら永遠に取れないということはありえません。

何かの拍子に外れてしまったり、隙間ができたり、浮き上がってしまったりすることはあります。

大抵の方はそのような状態に気が付くと、すぐに歯科医院に治療に行かれると思いますが、いろいろと忙しくて歯科医院に行けなかったり、それほど気にならないからあとで歯医者さんに診てもらおうと思いつつ、そのような状態にも慣れてしまってつい忘れてしまった、という方もたまにいらっしゃいます。

このような状態ですと、やはり外れた場所や少し段差ができたところは細菌が発生しやすくなり、徐々にむし歯が進行しやすくなてしまいます。

一番悪いケースは、外れているのに中途半端にくっついていたり、ちょっとだけ浮き上がってかすかな隙間ができていたり、外れたものを押し込んでそのまま使っていたりする場合です。

このような場所はあまり空気が触れない隙間が存在することになりますが、この様な隙間こそ、最もむし歯が発生しやすい場所になります。

むし歯の細菌は嫌気性菌(けんきせいきん)と呼ばれ、空気がない場所で活発に活動する細菌なのです。

このような状態になると、気が付いた時には歯には大きな穴が開いていたり、しみる感じや痛みが出てきて、治療するときには神経を取らないといけなくなってしまったりします。

また、空いた穴からは悪臭がするようになります。

歯の詰め物や被せ物が外れていたり、浮き上がっていたり、段差や隙間に気づいたときには、すぐに歯医者さんに相談することをお勧めしますよ。

 

 

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診療内容

ホワイトニング

ホワイトニング

白く美しい歯は輝く笑顔を作ります。あなたも歯のホワイトニングで「新しい笑顔」を手に入れてみませんか?イターナル歯科クリニックでは、日本人のために日本人によって考え出された「FAPホワイトニング」を行っています。FAPホワイトニングは色の後戻りがないだけではなく、歯の質も強化できる画期的な方法です。その原理、方法、実際の写真などについてご覧ください。

審美歯科

審美歯科

審美歯科とは歯や歯ぐきの色や形、歯並びや口元の表情などの美しさの獲得・維持を目的として行われる歯科治療のことです。顔の形も含めた美しい口元づくりを目指し、全体の美的調和を図っていきます。歯のホワイトニング、オールセラミック、ガムピーリング、インプラント、歯周病治療等を組み合わせ、総合的に治療していきます。

セレック

セレック

セレックとは、オールセラミックスで補綴物(被せ物や詰め物)を作るシステムの一つです。短時間でオールセラミックの修復物が出来上がるというだけではなく、歯科技工士の人件費等もかからないため、従来ではありえなかったような低料金にてオールセラミックの被せ物や詰め物をご提供させていただくことができます。低価格で安全なメタルフリーの治療を考えられている方は、ご参照ください。

インプラント

インプラント

インプラントとは、歯が抜けてしまった所、歯のない所に人工的な歯の根っこを埋め、その上に人工の歯を作る治療方法です。他の治療法と違い、周りの歯への影響が最も少ない方法です。歯を失ってお困りの方、ブリッジ・入れ歯が合わない方はご覧ください。

歯周病

歯周病

歯の表面にくっついた汚れを歯垢(プラーク)と言います。この歯垢(プラーク)の1mgの中には10億個の細菌がいると言われています。
歯周病とは、この歯垢(プラーク)の中の細菌によって歯ぐきに炎症が引き起こされ、やがては歯を支えている骨を溶かしていく病気のことで、結果的に歯を失う原因となります。
歯周病の原因と予防、その治療法について説明します。

予防歯科

予防歯科

予防歯科では、虫歯や歯周病になる前に、歯とお口の健康を積極的に守ります。1年に1回、虫歯で痛い思いをしながら治療するより、数か月に一度、検診とPMTC(専門の機械や器具を使った歯のクリーニング)で、痛い思いをすることなく、キレイな歯を保てれば素敵ですよね。

小児歯科

小児歯科

小児歯科では、単に虫歯の治療だけではなく、お子様の成長発育に合わせたお口の健康を、トータルでケアします。イターナル歯科クリニックでは、歯磨き指導や定期検査などを継続的に行い、健全なお口の環境を育成します。
虫歯の発生機序とその予防法、歯並びや咬み合わせを治療する咬合誘導等について説明します。

アソアライナー

アソアライナー

アソアライナーとは透明で薄く、審美的に優れたマウスピース型の矯正装置を使った方法です。見た目もつけ心地もわずらわしい針金のような装置を使った矯正と異なり、見えない透明なマウスピースをつけるだけで歯並びを美しく変えられます。
矯正を考えているけれど、見た目や違和感が気になるという方にお勧めの方法です。

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