抜歯後のトラブルについて

おはようございます、イターナル歯科クリニックの院長、岩永です。

本日9月14日(金)の診療時間はAM10:00~PM6:30となっており、予約状況については若干の空きがあります。

ただし、予約状況は常に変化しますので、ご来院の際はお電話の上でお越しになってください。

 

さて、先日から抜歯にまつわるいろいろな注意点についてお話をしてきました。

今日は抜歯後に痛みが続いたり、大きなトラブルになる可能性についてお話をしたいと思います。

 

抜歯後、少々の痛みがあるのはしょうがないのですが、いつまでもヒリヒリした痛みが続くことがあります。

このようなときは、傷口が「ドライソケット」と呼ばれる症状を起こしている可能性があります。

ドライソケットとは、傷の内側の骨の表面に、十分に血液がかさぶたのようになって付着できず、骨の面がむき出しになっている状態です。

こうなると、なかなか痛みが落ち着きません。

傷口を清潔に保ちながら、抗生物質を飲んだり、軟膏を塗ったりして傷が落ち着くのを待たないといけません。

 

また、下顎の親知らずですごく深い位置に生えているものを抜いた時には、下顎にマヒが起こってくることがあります。

抜いた側の頬を触っても感覚がなかったり、若干のしびれのような感じが出たりすることがあります。

これは、抜いた歯が下顎の太い神経に接触していて、抜いた時に神経に傷が入った場合に起こる症状です。

このようなときは、神経を回復しやすい作用を持つビタミン剤を処方してもらい、気長に回復するのを待つ必要があります。

早ければ1~2週間で感覚が戻りますが、数カ月以上違和感が続くこともあります。

 

また、歯を抜くことで抜いた前後の歯にしみる感じが起こることもあります。

これは、歯を抜くことによってそこの周りの歯茎が下がってしまい、隣接する歯の根っこが露出しやすくなるからです。

こうなると、歯の敏感な部分が外気にさらされるようになり、冷たいものなどでしみやすくなる、いわゆる知覚過敏という状態になってしまいます。

歯茎が回復してくると徐々に落ち着くこともありますが、なかなかしみる感じが強ければ、歯医者さんでしみを軽減する処置をしてもらった方がいいかもしれません。

 

抜歯後に何等か気になる症状があった時は、とりあえず早めに歯医者さんに相談することをお勧めしますよ。

 

 

イターナル歯科クリニックのFacebookページはこちらです。
http://on.fb.me/JtvAAd/

イターナル歯科クリニックの旧ホームページはこちらです。・
http://www.eternal-dc.com/
イターナル歯科クリニックの新ホームページはこちらです
http://www.eternal-dc.jp/

インプラントの専門ページはこちらです。
http://implant-saga.net/

歯科矯正の専門ページはこちらです。
http://www.saga-kyousei.com/

ホワイトニングの専門ページはこちらです
http://www.saga-whitening.com/

診療内容

ホワイトニング

ホワイトニング

白く美しい歯は輝く笑顔を作ります。あなたも歯のホワイトニングで「新しい笑顔」を手に入れてみませんか?イターナル歯科クリニックでは、日本人のために日本人によって考え出された「FAPホワイトニング」を行っています。FAPホワイトニングは色の後戻りがないだけではなく、歯の質も強化できる画期的な方法です。その原理、方法、実際の写真などについてご覧ください。

審美歯科

審美歯科

審美歯科とは歯や歯ぐきの色や形、歯並びや口元の表情などの美しさの獲得・維持を目的として行われる歯科治療のことです。顔の形も含めた美しい口元づくりを目指し、全体の美的調和を図っていきます。歯のホワイトニング、オールセラミック、ガムピーリング、インプラント、歯周病治療等を組み合わせ、総合的に治療していきます。

セレック

セレック

セレックとは、オールセラミックスで補綴物(被せ物や詰め物)を作るシステムの一つです。短時間でオールセラミックの修復物が出来上がるというだけではなく、歯科技工士の人件費等もかからないため、従来ではありえなかったような低料金にてオールセラミックの被せ物や詰め物をご提供させていただくことができます。低価格で安全なメタルフリーの治療を考えられている方は、ご参照ください。

インプラント

インプラント

インプラントとは、歯が抜けてしまった所、歯のない所に人工的な歯の根っこを埋め、その上に人工の歯を作る治療方法です。他の治療法と違い、周りの歯への影響が最も少ない方法です。歯を失ってお困りの方、ブリッジ・入れ歯が合わない方はご覧ください。

歯周病

歯周病

歯の表面にくっついた汚れを歯垢(プラーク)と言います。この歯垢(プラーク)の1mgの中には10億個の細菌がいると言われています。
歯周病とは、この歯垢(プラーク)の中の細菌によって歯ぐきに炎症が引き起こされ、やがては歯を支えている骨を溶かしていく病気のことで、結果的に歯を失う原因となります。
歯周病の原因と予防、その治療法について説明します。

予防歯科

予防歯科

予防歯科では、虫歯や歯周病になる前に、歯とお口の健康を積極的に守ります。1年に1回、虫歯で痛い思いをしながら治療するより、数か月に一度、検診とPMTC(専門の機械や器具を使った歯のクリーニング)で、痛い思いをすることなく、キレイな歯を保てれば素敵ですよね。

小児歯科

小児歯科

小児歯科では、単に虫歯の治療だけではなく、お子様の成長発育に合わせたお口の健康を、トータルでケアします。イターナル歯科クリニックでは、歯磨き指導や定期検査などを継続的に行い、健全なお口の環境を育成します。
虫歯の発生機序とその予防法、歯並びや咬み合わせを治療する咬合誘導等について説明します。

アソアライナー

アソアライナー

アソアライナーとは透明で薄く、審美的に優れたマウスピース型の矯正装置を使った方法です。見た目もつけ心地もわずらわしい針金のような装置を使った矯正と異なり、見えない透明なマウスピースをつけるだけで歯並びを美しく変えられます。
矯正を考えているけれど、見た目や違和感が気になるという方にお勧めの方法です。

トップ
トップ