歯茎に膿が溜まって腫れている場合

こんにちは、佐賀の歯医者 イターナル歯科クリニックの院長、岩永です。

本日5月29日(月)の診療時間はAM10:00~PM8:00となっており、予約状況については若干の空きがあります。

ただし、予約は随時変化しますので、ご来院希望の際はまずはお電話にてご確認ください。

さて、前回は歯の根っこに膿が溜まった時には痛み止めが効かないような痛みが出るというお話をしました。

今日も痛み止めが効かなくなる状態の話を具体的にしたいと思います。

■ 歯周病が進行して歯茎に膿が溜まっているとき

歯周病が進行すると、歯と歯茎の隙間がだんだん緩くなり、歯を支える顎の骨が溶けて、歯がぐらぐらになってきます。

この歯と歯茎の隙間が細菌感染してしまうと、歯茎に膿が溜まってくることがあります。

ちょっとだけ腫れることもあれば、数歯にわたって大きく腫れることもあります。

このような腫れが出ると、ずきずきと奥から響くような痛みが出ます。

腫れの状態によっては麻酔をして少し歯茎に切れ目を入れて、膿を抜いてあげると痛みが引くこともありますが、膿のたまっている場所がとても深い時や、炎症は進んでいるけどあまり膿が出ていないときなどは、切れ目を入れても膿が出ず、麻酔も効かない、痛み止めも効かない、抗生物質などを飲んで炎症が引くのを待つしかないという、とてもつらい状態になってしまうこともあります。

このようにならないように、日頃から口腔内を清潔に保ち、細菌感染をなくすことが大事です。

次回も痛み止めではひかないような痛みが出るケースについてお話したいと思います。

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歯の根っこに膿が溜まった時の痛み

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本日5月27日(土)の診療時間はAM9:00~PM7:00となっており、予約状況については若干の空きがあります。

ただし、予約は随時変化しますので、ご来院希望の際はまずはお電話にてご確認ください。

さて、前回は痛み止めが効かなくなるような歯の痛みが起こることがあるというお話をしました。

今日は実際にどのようなときに痛み止めも効かないような痛みが出るのか、具体的にお話をしたいと思います。

■ 歯の根っこの先に膿が溜まっているとき

歯の神経が死んでしまった時や、以前に治療で歯の神経を取った時など、神経のあった場所に細菌感染した時には、歯の根の先端に膿を持ってしまうことがあります。

この膿が急性化してどんどん膿が溜まってくると、その膿の圧力で、とてつもない痛みが起こります。

この痛みを取り除くためには膿を抜いて圧力を下げないといけません。

そうしなければ痛み止めどころか、麻酔さえ効かない状態になってしまいます。

通常は歯の上部から穴をあけて、根の中をお掃除し、膿抜きの作業をやっていきます。

うまく膿が抜けると急激に痛みが引きますが、なかなか膿が出てきてくれないときなどは、抗生物質などで地道に炎症を抑えていかなければいけません。

こうなると、痛みが引くまで結構時間がかかってしまいます。

また、逆に膿が溜まりすぎて歯茎側にできもののように腫れができて、そこから破れて膿が出てくることがあります。

こうなると、また中の圧力が下がるため痛みは引きますが、これは決して治ったわけではありませんので、きちんとした治療は必要です。

次回も痛み止めではひかないような痛みが出るケースについてお話したいと思います。

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痛み止めが効かない痛みについて

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本日5月26日(金)の診療時間はAM10:00~PM8:00となっており、予約状況については若干の空きがあります。

ただし、予約は随時変化しますので、ご来院希望の際はまずはお電話にてご確認ください。

さて、先日から歯の痛みについてお話をしています。

今日は痛みの種類によっては、痛み止め等の飲み薬が効かないケースがあるということについてお話したいと思います。

みなさんは突然の歯が痛くなり、応急的に痛み止めを飲もうとしたことはありませんか?

鎮痛剤は全身に効きますので、歯の痛みも痛み止めで和らぐことがあります。

しかし、どのような痛みでも痛み止めで落ち着くわけではありません。

痛みの起こり方や原因によっては、痛み止めを飲んでもなかなか痛みが落ち着かず、つらい状態が続いてしまうことがあるのです。

そもそも、歯の痛みを感じる原因を大きく分けると、

歯の内側で炎症が起こっている場合、歯茎で炎症が起こっている場合、歯を支える骨で炎症が起こっている場合の3つがあります。

これらの原因が複合的にかかわってくると、なかなか落ち着きにくい痛みが起こるのです。

次回は具体的にどのようなときに痛み止めでも落ち着きにくい痛みが起こるかについてお話したいと思います。

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歯の痛みに対する対応

こんにちは、佐賀の歯医者 イターナル歯科クリニックの院長、岩永です。

本日5月25日(木)の診療時間はAM10:00~PM8:00となっており、予約状況については若干の空きがあります。

ただし、予約は随時変化しますので、ご来院希望の際はまずはお電話にてご確認ください。

さて、今日は歯に痛みがあるときに、最終的にどうすればいいのかについてお話をしたいと思います。

歯医者さんでは、痛みの原因に対して様々な治療を行います。

むし歯の場合には虫歯を削って穴をふさいだり、知覚過敏の場合には知覚過敏抑制作用のある薬剤を歯の表面に塗ったり、噛み合わせが強すぎて痛みを感じている場合は噛み合わせの調節をしたりします。

どうしても歯の痛みが取れないときは、最終手段として歯の神経を取ることもあります。

しかし、一度神経を取ってしまうともう二度と神経は戻りませんし、神経のない歯はやはり少しもろくなってしまいます。

ですので、神経を取るのはほかに選択肢がない場合の、本当の最終手段となります。

もしもいろいろと診断してもらった結果、むし歯でもないのに痛みがあり、また原因もよくわからない場合は、とりあえず様子を見るのも一つの手段です。

なかなか痛みが落ち着かないこともありますが、数カ月から数年単位で歯自体の自己修復が行われ、いつの間にか気にならなくなるということもあります。

実際の現場では、痛みや気になる程度が様子を見れそうでしたら、そのまま様子を見て、今すぐどうにかしないと耐えられないというようなら、神経を取る、といった選択をとることが多いです。

いかがだったでしょうか?

様々な原因はありますが、歯に痛みを感じる時はまずは早めに歯医者さんに相談するのをお勧めしますよ。

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むし歯以外の歯の痛み

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本日5月24日(水)の診療時間はAM10:00~PM8:00となっており、予約状況については若干の空きがあります。

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さて、今日もむし歯以外の歯が痛くなる原因についてお話をしたいと思います。

■根尖性歯周炎

根尖性歯周炎とは歯の根っこの先に膿をもってしまう状態です。

本来の原因はむし歯が進行しすぎて歯の神経に届いてしまうことにありますが、歯の神経が痛むのではなく、根の先端が痛いのが特徴です。

熱いものがしみるようになったり、上からたたいたり噛んだりすると痛みを覚えたり、歯茎にできものができて、そこから膿が出たりすることがあります。

だいぶ昔に神経を取る治療をして、被せ物をしているような歯に、何年もたってから急に痛みを覚えるようになったときなど、この症状が起こっていることが度々あります。

虫歯が原因で起こることもありますが、以前歯の神経を抜いた歯が、数年後に根の先端に炎症を起こすことがあります。噛むと痛んだり、あごの骨に鈍い痛みが起こることがあります。

■咬耗(こうもう)

歯がすり減ってしまう状態をこのように呼びます。

歯ぎしりが強すぎたりして、あまりにも歯がすり減ってしまうと、神経に近くなってしまうため、表面がピリピリと痛みを感じるようになります。

冷たいものがしみたり、歯ブラシが痛かったりします。

■食片圧入(しょくへんあつにゅう)

食べ物が歯と歯の間に挟まってしまうと、強い圧迫感から痛みを覚えることがあります。

歯茎の奥まで食べ物が詰まってしまうと、噛むたびに結構強い痛みが起こって噛みづらくなってしまいます。

歯にかぶせた被せ物が緩すぎたり、むし歯で歯の隙間が欠けているときなどに起こりやすい症状です。

歯の間に物が詰まった時は、フロスなどを使って早めに取り除くのがよいでしょう。

いかがだったでしょうか?

様々な原因はありますが、歯に痛みを感じる時はまずは早めに歯医者さんに相談するのをお勧めしますよ。

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歯に痛みを感じるケース

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本日5月23日(火)の診療時間はAM10:00~PM8:00となっており、予約状況については若干の空きがあります。

ただし、予約は随時変化しますので、ご来院希望の際はまずはお電話にてご確認ください。

さて、昨日は歯に痛みを覚えるシステムについてお話をしました。

今日はどのようなときに歯に痛みを覚えやすいかについてお話をしたいと思います。

■知覚過敏

むし歯などではないのですが、歯自体が敏感になっていて、冷たい刺激や熱い刺激、歯ブラシなどの時にキーンと来る痛みのことをまとめてこのように呼びます。

前回お話した通り、歯には痛覚しかないため、このような温度刺激や接触による刺激でも痛みとして感じてしまいます。

体調などでも刺激を強く感じたり落ち着いたりすることがあります。

程度がひどいようでしたら、それに合わせた対策を取る必要があります。

■進行した歯周病

通常、歯周病はあまり痛みを感じることがありません。

しかし、歯に痛みを覚えたり、何か違和感を感じる時というのは、かなり末期の状態と言えます。

特に、歯周病の進行がひどく、歯がぐらぐらになりすぎたために歯茎の隙間から細菌に感染した際などは、とてつもない激痛を覚えます。

そうならないためにも、歯周病に対する予防を日常から心がけておくことが大事だと思います。

次回も歯に痛みを感じるケースについてお話をしたいと思います。

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どうして歯は痛くなるの?

こんにちは、佐賀の歯医者 イターナル歯科クリニックの院長、岩永です。

本日5月22日(月)の診療時間はAM10:00~PM8:00となっており、予約状況については若干の空きがあります。

ただし、予約は随時変化しますので、ご来院希望の際はまずはお電話にてご確認ください。

さて、皆さんも歯が痛いと思ったことくらいはあると思います。

冷たいものを食べたとき、歯磨きをした時、硬いものを噛んだ時、虫歯になった時など、様々なときに歯を痛いと感じるシチュエーションはあるでしょう。

そもそも、歯が痛いとはどういう状態なのでしょうか?

今日は歯の痛みとはどういう現象なのかについてお話をしたいと思います。

そもそも、歯には痛覚しかないのです。

何か刺激を受けたとき、痛いという感覚以外は感じないのですよ。

弱い刺激では何も感じることなく、ある一定のレベルを超える刺激を感じた時のみ、痛みを感じるわけですね。

歯を削った時も、冷たいものを食べたときも、刺激の程度によって痛みの程度は違いますが、キーンと頭の奥に突き抜けるような痛みを感じます。

これは、歯の内側に「歯髄」と呼ばれる神経があり、ここに刺激が届くと痛みを感じます。

ちなみに、温度的な話をすると、歯の内側の象牙質という部分に26度以下の冷たい刺激を受けるとキーンと冷たい痛みを覚え、48度以上の熱い刺激を受けるとズキズキと痛みを覚えるといわれています。

また、歯に感じる痛みは放散痛と呼ばれ、痛みを感じている部分だけでなく、そこから広がるような痛みを感じるという特徴があります。

そのため、本当に痛いところがどこなのかわかりにくくなることがよくあります。

むし歯が神経に届いたときなのは、本当は下の奥歯が痛いのに、上の奥歯が痛みの原因となっていると勘違いしてしまうなどということは、診療を行っているときにによく見るケースです。

ですので、歯が痛いところを処置する際には、レントゲンなどを使って慎重に診断を行わないと、本人の感覚だけでは原因の特定が難しい場合があります。

次回は歯に痛みを感じる時に、どのようなケースが考えられるのかお話したいと思います。

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歯ぎしりの当たり具合の確認

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本日5月20日(土)の診療時間はAM9:00~PM7:00となっており、予約状況については若干の空きがあります。

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さて、先日から被せ物の高さについてのお話をしています。

今日は噛み合わせの調節をする際の、仕上げの確認となる歯ぎしり運動についてのお話をしたいと思います。

普通にまっすぐ噛んでいる状態では噛み合わせに異常を感じなくても、ぎりぎりと歯ぎしりをしてみると被せ物が引っかかって不快な感じがする場合があります。

このような状態の時には、その当たっている部位をさらに調節してもらう必要があります。

ここで皆さんに気を付けていただきたいのは、できるだけ大きな動きで歯ぎしりをしてもらうということです。

実際の食事中や、寝ているときなど、皆さんは意識していなくても意外と大きく顎を動かしているものです。

この調節の時に少ししか歯を動かしていないと、実際に使ってみたときに歯の動かし方によっては噛み合わせが引っかかってしまって、不快な感じが取れないことがあります。

もしもこのように感じることがあれば、もう一度歯科医院で噛み合わせの調節をしてもらうことをお勧めします。

無理な負担がかかる状態でいつまでも使っていると、被せ物自体やその噛み合わせになる反対側の歯に負担がかかり、被せ物が壊れたり、最悪の場合は歯が割れてしまうこともあります。

ちょうどいい高さの被せ物を入れてもらって、快適にお食事ができるように、被せ物を入れる際には今回説明したようなことを気を付けてくださいね。

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噛み合わせの調節の仕方

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さて、昨日は歯の隣り合わせのきつさについてのお話をしました。

今日は実際の噛み合わせの調整の仕方も含めて、適切な噛み合わせの高さについてお話をしたいと思います。

歯科医院では、噛み合わせを見るのに咬合紙とよばれる、赤い紙(青いものなどもあります)を使って噛み合わせを確認していきます。

この紙をカチカチ噛んでもらうことで、強く当たっている部分に赤い印が付きます。

そこを中心に強く当たっているところを削って噛み合わせを調節していきます。

歯にかぶせた部分だけでなく、その周りの歯や全体の歯がバランスよくしるしが付く状態を目指して噛み合わせを調整していきます。

この時に何度も噛み合わせを確認していると、実際に高いのかちょうどいいのか、わからなくなってくる場合があります。

ましてや、麻酔をしていたりすると、ますます噛み合わせがわかりづらくなってしまいます。

基本は全く気にならないくらいの噛み合わせを目指しますが、ほんのわずかにぶつかるかな?と思う程度であれば実際使ってみると問題ない場合もあります。

また、横に寝ている状態と起き上がった状態も少し噛み合わせが変わりますので、注意が必要ですよ。

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隙間に物が詰まるようなら要注意

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本日5月18日(木)の診療時間はAM10:00~PM8:00となっており、予約状況については若干の空きがあります。

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さて、先日から被せ物の高さが気になるときについてお話をしてきました。

今日は被せ物が問題なく入っているかどうかを判断するためのチェックポイントについてお話をしたいと思います。

正常な状態で噛めるようになるための基準の一つに、歯の隙間のきつさが適当かどうかということがあります。

歯の隙間が広すぎると、食事の度に食べ物が歯の隙間に挟まりやすくなり、痛みを感じたり、歯茎が炎症を起こしやすくなってしまいます。

新しく被せ物が入った時に、全く入れた感じがないよりも、若干歯と歯の隙間がきついような感じがするくらいがベストだと思います。

ちょっとだけ隙間がきついくらいですと、その日のうちに慣れて全く気にならなくなると思いますよ。

隙間がきつい感じがするからといって、どんどん隙間を緩くしていくと、ちょうどいいと思ったころには緩くなりすぎて、実際に使ってみると食べ物が詰まりやすくて困るということが起こりかねません。

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診療内容

ホワイトニング

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白く美しい歯は輝く笑顔を作ります。あなたも歯のホワイトニングで「新しい笑顔」を手に入れてみませんか?イターナル歯科クリニックでは、日本人のために日本人によって考え出された「FAPホワイトニング」を行っています。FAPホワイトニングは色の後戻りがないだけではなく、歯の質も強化できる画期的な方法です。その原理、方法、実際の写真などについてご覧ください。

審美歯科

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審美歯科とは歯や歯ぐきの色や形、歯並びや口元の表情などの美しさの獲得・維持を目的として行われる歯科治療のことです。顔の形も含めた美しい口元づくりを目指し、全体の美的調和を図っていきます。歯のホワイトニング、オールセラミック、ガムピーリング、インプラント、歯周病治療等を組み合わせ、総合的に治療していきます。

セレック

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セレックとは、オールセラミックスで補綴物(被せ物や詰め物)を作るシステムの一つです。短時間でオールセラミックの修復物が出来上がるというだけではなく、歯科技工士の人件費等もかからないため、従来ではありえなかったような低料金にてオールセラミックの被せ物や詰め物をご提供させていただくことができます。低価格で安全なメタルフリーの治療を考えられている方は、ご参照ください。

インプラント

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インプラントとは、歯が抜けてしまった所、歯のない所に人工的な歯の根っこを埋め、その上に人工の歯を作る治療方法です。他の治療法と違い、周りの歯への影響が最も少ない方法です。歯を失ってお困りの方、ブリッジ・入れ歯が合わない方はご覧ください。

歯周病

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歯の表面にくっついた汚れを歯垢(プラーク)と言います。この歯垢(プラーク)の1mgの中には10億個の細菌がいると言われています。
歯周病とは、この歯垢(プラーク)の中の細菌によって歯ぐきに炎症が引き起こされ、やがては歯を支えている骨を溶かしていく病気のことで、結果的に歯を失う原因となります。
歯周病の原因と予防、その治療法について説明します。

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予防歯科では、虫歯や歯周病になる前に、歯とお口の健康を積極的に守ります。1年に1回、虫歯で痛い思いをしながら治療するより、数か月に一度、検診とPMTC(専門の機械や器具を使った歯のクリーニング)で、痛い思いをすることなく、キレイな歯を保てれば素敵ですよね。

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小児歯科では、単に虫歯の治療だけではなく、お子様の成長発育に合わせたお口の健康を、トータルでケアします。イターナル歯科クリニックでは、歯磨き指導や定期検査などを継続的に行い、健全なお口の環境を育成します。
虫歯の発生機序とその予防法、歯並びや咬み合わせを治療する咬合誘導等について説明します。

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アソアライナーとは透明で薄く、審美的に優れたマウスピース型の矯正装置を使った方法です。見た目もつけ心地もわずらわしい針金のような装置を使った矯正と異なり、見えない透明なマウスピースをつけるだけで歯並びを美しく変えられます。
矯正を考えているけれど、見た目や違和感が気になるという方にお勧めの方法です。

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