歯並びと噛み合わせについて

おはようございます、イターナル歯科クリニックの院長、岩永です。

本日2月16日(金)の診療時間はAM10:00~PM8:00となっており、予約状況については若干の空きがあります。

ただし、予約状況は随時変化しますので、ご来院の際はまずはお電話にてご確認ください。

 

さて、先日は噛み合わせの調整についてその必要性をお話ししました。

噛み合わせを調整するということは、歯並びをきれいにするということと必ずしも一致しません。

人のあごの動きは噛み合わせによって簡単に誘導されてしまいます。

歯並びが見た目上きれいに並んでいたり、まっすぐだったとしても、顎の動きに対して引っ掛かりがあったり、ずれがあるようですと、顎に徐々にダメージが蓄積し、顎関節症などの症状を引き起こしかねません。

したがって、噛み合わせの調整は歯並びよりも優先される事項となります。

逆に多少の歯並びがずれていたとしても、きちんと顎の動きと一致した並びであれば、それはその人の個性という形できちんと機能していることになります。

歯並びが悪くてもいいというわけではありませんが、噛み合わせと歯並び両方の機能を考えて整えていく必要があります。

仮に歯並びをきちんと整えたとしても、噛み合わせがきちんと調整できていなければ、場所によっては負担がかかりやすくなり、また歯並びが崩れる原因にもなります。

噛み合わせの調整はとても大切なことなのです。

 

次回はどのように噛み合わせの調整を行うのかについてお話をしたいと思います。

 

 

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噛み合わせの調整

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さて、歯科治療の一環で噛み合わせの調整を行うことがあります。

実際には何をするのかというと、噛み合わせたときに強く当たっている部分を少し削って当たり方のバランスをとるのです。

このときに、「むし歯でもないのに健康な歯を削るなんて嫌だ。削ってほしくない。」と思わる方もたまにいらっしゃいます。

確かにむやみに歯を削るのは私もいいと思いません。

しかし、噛み合わせについては、強く当たりすぎている部分を自然のままに放置しておくと、歯がしみる感じがしてきたり、強い痛みが出て咬めなくなったり、歯が欠けてきたり、その部分の歯周病が極端に進行したり、最悪の場合は抜歯をしないといけないような重大な事態を引き起こすこともあるのです。

こういった症状が、ほんの少し噛み合わせの強いところを削って丸めるだけで、正常な状態に戻ることがあるのです。

また、調整のために歯を削ると言っても、本当に少しだけです。

表面の当たっている部分だけをほんの一層、削った後もどこを削ったのか全く分からないくらいの調整です。

それだけの作業でその後の大きなトラブルを防げるとしたら、「健康な歯を削るのは嫌だ。」という考えの範疇からは外れるものだと思います。

噛み合わせの調整は健康な口腔環境を作るために必要な作業だと考えてください。

 

次回は噛み合わせの調整についてもう少し詳しい話をしたいと思います。

 

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バレンタインデーのチョコレート

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さて、昨日はバレンタインデーでしたね。

毎年、イターナル歯科クリニックの女性スタッフは男性スタッフに対してチョコレートをプレゼントしてくれます。

今年もチョコレートをプレゼントしてくれましたよ。

私がスターウォーズが好きだということを知っていてか、ダースベイダーとストームトゥルーパーのマグカップもついたチョコもくれました。

 

他にもとてもおいしい生チョコや、ローリングストーンズをモチーフにしたチョコレートもいただきましたよ。

 

また、妻や子供たちからもケーキをもらいました。

 

毎年みんなからの気持ちに感謝です。

甘いものがいっぱいで幸せですが、私もむし歯にならないように気を付けないといけませんね。

 

 

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今日は暖かくなるそうです

おはようございます、イターナル歯科クリニックの院長、岩永です。

本日2月14日(水)の診療時間はAM10:00~PM8:00となっており、予約状況については若干の空きがあります。

ただし、予約状況は随時変化しますので、ご来院の際はまずはお電話にてご確認ください。

 

ここ数日ものすごく寒くて、雪も積もるような日が続きましたが、今日は久しぶりに暖かくなるそうです。

今朝の天気予報によると佐賀は気温が15℃まで上がるそうです。

今年は例年以上に寒い日が続いた気がしますので、やっと暖かくなるのかと思うと、ほっとします。

このまま暖かくなっていけばいいですね。

 

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他の歯の再治療が必要になる原因

おはようございます、イターナル歯科クリニックの院長、岩永です。

本日2月13日(月)の診療時間はAM10:00~PM8:00となっており、予約状況については若干の空きがあります。

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さて、先日から治療した歯が再治療をしないといけなくなる原因についてお話をしてきました。

今日はそのほかの再治療が必要になるケースについてお話をしたいと思います。

 

歯がもろく、弱くなっているときや、かなり大きなむし歯を削って埋めなおした時などは、残りの歯の質がかなり折れやすくなっています。

詰め物ではなく、自分の歯のほうがふとした時にかけてしまい、再治療が必要になることがあります。

また、かなり深いむし歯を削って埋めている場合、神経に近い部分を刺激してしまっています。

むし歯はきちんと取り切れていたとしても、削った刺激が神経に残ってしまい、きちんと埋めなおした後もしみる感じが落ち着かなかったり、痛みが止まらなかったりします。

時間がたてば落ち着いてくれることもありますが、あまりにもシミや痛みが続く場合には神経を取らないといけなくなることもあります。

 

このように、きちんとした処置を行っていたとしても、様々な要因で再治療が必要になることがあります。

歯の治療が終わっても、何等か気になることがありましたら、とりあえず歯医者さんに相談してくださいね。

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年齢とともに起こるトラブルの原因

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本日2月10日(土)の診療時間はAM9:00~PM7:00となっており、予約状況については若干の空きがあります。

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さて、今日も歯の再治療が必要となる要因についてお話をしたおと思います。

 

年齢も歯の再治療に関わってくることを前回お話しましたが、今日も年とともに歯の再治療が必要になる可能性を高めてしまう要因についてもう少し詳しくお伝えします。

 

年齢を重ねるにつれて、徐々に唾液の分泌量も低下してしまいます。

そうすると、お口の中の清掃性も下がり、歯の表面の自己修復機能も低下してしまいます。

通常ですと、唾液に含まれている成分により、再石灰化と呼ばれる歯の表面の自己修復機能により、歯の表面がほんの少し傷がついたり、ほんの少しだけむし歯になったりしても、徐々に回復するようになっているのですが、この力も落ちてしまうため、若い時に比べるとむし歯になりやすい口腔環境となってしまいます。

そのため、被せ物や詰め物を入れることで、そこに汚れが溜まって十分な清掃がされないと、昔よりもむし歯になりやすくなってしまうのです。

 

それ以外にも、体全体として抵抗力が低下し、歯周病が進行しやすい、骨が弱くなるといったことも起こります。

これにより、治療を行っても再び被せた歯がトラブルを起こすリスクが上がってしまいます。

 

次回も再治療が必要になりやすいトラブルについてお話をしたいと思います。

 

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歯の再治療に関わる要因

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本日2月9日(金)の診療時間はAM10:00~PM8:00となっており、予約状況については若干の空きがあります。

ただし、予約状況は随時変化しますので、ご来院の際はまずはお電話にてご確認ください。

 

さて、昨日は歯の再治療が必要になるケースについてお話をしました。

今日はどのような原因で歯が再治療が必要な状態になるのかについてお話をしたいと思います。

 

まずは噛み合わせの力による影響が関係します。

噛み合わせの力が過大にかかってしまうところは当然歯にダメージが蓄積します。

表面が欠けてくる、歯にシミや痛みの症状を覚えるようになる、歯茎が徐々に下がっていく、部分的に歯周病が進行する、歯の根っこが割れてしまう、といったトラブルが起こりやすくなります。

歯の本数が少なくなってしまうと、ますます歯の負担が強くなり、残っている歯はトラブルが起こりやすくなってしまいます。

 

また、歯並びも再治療が必要になる大きな要因の一つとなります。

歯並びが悪いところは治療をして被せ物や詰め物をしたとしてもやはり歯垢が付着しやすくなったり、食べ物が詰まりやすかったりするため、再びむし歯になりやすかったり、歯周病が進行しやすかったりします。

歯磨きで頑張ってきれいにしていこうと思っても、普通に磨いてもきれいになりにくいため、どうしても再治療の送るリスクが高まってしまいます。

 

そして、年齢による影響も再治療に関わってきます。

年を重ねるにつれて歯の表面ももろくなり、かけやすくなってしまいます。

治療をして被せ物や詰め物をしても、貼り付けている表面がもろくて崩れやすくなり、装着したものが外れてしまうというトラブルが起こりやすくなります。

 

次回も再治療を引き起こしやすくする要因についてお話をしたいと思います。

 

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とても寒い日が続きますね

おはようございます、イターナル歯科クリニックの院長、岩永です。

本日2月7日(水)の診療時間はAM10:00~PM8:00となっており、予約状況については若干の空きがあります。

ただし、予約状況は随時変化しますので、ご来院の際はまずはお電話にてご確認ください。

 

さて、相変わらず寒い日が続きますね。

佐賀でも連日雪が降り、朝は路面の凍結が心配になってきました。

スタッフでも通勤中に車のスリップを経験した人が何人かいたようです。

患者さんもあまりの寒さやインフルエンザのせいか、予定をキャンセルされる方もいらっしゃいます。

しかし、このようなときに無理して外出をして、けがをしたり、事故に巻き込まれたり、体調を崩したりいては大変です。

その時の状態次第で外出するのは適切でないと思われた場合は、キャンセルのお電話をいただければ予定を変更してもらって構いませんので、無理に外出するのは控えてください。

早くまた暖かくなってほしいものですね。

 

 

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歯科処置が原因でしみる感じが起こる場合

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本日2月6日(火)の診療時間はAM10:00~PM8:00となっており、予約状況については若干の空きがあります。

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さて、今日も知覚過敏が起こる原因についてお話をしたいと思います。

 

前回は歯医者さんでむし歯を削った時に歯がしみるようになる可能性があることをお話しました。

しかし、歯を削る以外にも、歯科の処置の後で歯がしみてしまうことがあります。

・ホワイトニングの処置の後

ホワイトニングは歯の表面を薬剤の力で薄く溶かします。

この刺激が歯の神経に伝わり、しみる感じがすることがあります。

時間がたてばちゃんと落ち着いてきますが、人によってはかなりしみる感じがすることもあるようです。

このようなときは冷たい物や熱いものの飲食を控え、できるだけ歯を刺激しないようにして様子を見ていると、ほとんどの場合は落ち着きます。

 

・歯石のお掃除の後

歯の根元はしみやすい場所ですが、歯石が付きやすい場所はまさにしみやすいところです。

歯周病が進行している方は、歯石が逆に歯の表面をカバーするものとなってしまい、しみる感じを抑えていることがあります。

この時に歯石を除去すると、急激に歯の表面がむき出しとなり、しみる感じが強く表れることがあります。

また、歯石のお掃除自体も歯に強い振動が加わったり、歯の表面を摩擦してしまったり、水が吹き付けられたりするために、しみる感じがすることがあります。

このようなときには、、麻酔をして歯石のお掃除をすることがあります。

 

 

いかがだったでしょうか。

知覚過敏は様々なことが原因で起こってきます。

それぞれの症状に合わせた対策が必要です。

 

 

 

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知覚過敏が起こる原因

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さて、今日はどのようなときに知覚過敏が起きやすいかについてお話をしたいと思います。

 

・歯茎が下がってしまった場合

歯周病や歯茎を傷つけてしまった場合など、歯茎が下がってしまうことがあります。

歯の根元はエナメル質がない部分になりますので、外界からの刺激が歯の神経に届きやすくなってしまいます。

そうすると、知覚過敏が起こりやすくなってしまいます。

 

・噛み合わせの力が強い場合

噛み合わせが強く当たるところがあったり、歯ぎしり、かみしめなどが強い場合など、歯にかかった力は歯の根元に集中してしまいます。

そうすると、歯の根元の表面の歯質がはじけ飛んでしまい、少しずつ歯の根元の部分がえぐれたような隙間ができてしまいます。

この部分は神経に近いところになりますので、知覚過敏が起こりやすい場所となってしまいます。

・歯医者さんでむし歯を削った後

歯医者さんでむし歯の治療をするとき、歯を削ることになります。

場合によってはかなり神経に近いところまで歯を削ることがあります。

このようなときは、神経がかなり刺激されて敏感になってしまい、冷たいものがしみやすくなることがあります。

時間ととも落ち着くこともありますが、場合によってはなかなかしみや痛みが落ち着かないことがあります。

 

 

次回も知覚過敏が起こる原因についてお話をしたいと思います。

 

 

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ホワイトニング

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白く美しい歯は輝く笑顔を作ります。あなたも歯のホワイトニングで「新しい笑顔」を手に入れてみませんか?イターナル歯科クリニックでは、日本人のために日本人によって考え出された「FAPホワイトニング」を行っています。FAPホワイトニングは色の後戻りがないだけではなく、歯の質も強化できる画期的な方法です。その原理、方法、実際の写真などについてご覧ください。

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審美歯科とは歯や歯ぐきの色や形、歯並びや口元の表情などの美しさの獲得・維持を目的として行われる歯科治療のことです。顔の形も含めた美しい口元づくりを目指し、全体の美的調和を図っていきます。歯のホワイトニング、オールセラミック、ガムピーリング、インプラント、歯周病治療等を組み合わせ、総合的に治療していきます。

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セレックとは、オールセラミックスで補綴物(被せ物や詰め物)を作るシステムの一つです。短時間でオールセラミックの修復物が出来上がるというだけではなく、歯科技工士の人件費等もかからないため、従来ではありえなかったような低料金にてオールセラミックの被せ物や詰め物をご提供させていただくことができます。低価格で安全なメタルフリーの治療を考えられている方は、ご参照ください。

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インプラントとは、歯が抜けてしまった所、歯のない所に人工的な歯の根っこを埋め、その上に人工の歯を作る治療方法です。他の治療法と違い、周りの歯への影響が最も少ない方法です。歯を失ってお困りの方、ブリッジ・入れ歯が合わない方はご覧ください。

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歯の表面にくっついた汚れを歯垢(プラーク)と言います。この歯垢(プラーク)の1mgの中には10億個の細菌がいると言われています。
歯周病とは、この歯垢(プラーク)の中の細菌によって歯ぐきに炎症が引き起こされ、やがては歯を支えている骨を溶かしていく病気のことで、結果的に歯を失う原因となります。
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予防歯科では、虫歯や歯周病になる前に、歯とお口の健康を積極的に守ります。1年に1回、虫歯で痛い思いをしながら治療するより、数か月に一度、検診とPMTC(専門の機械や器具を使った歯のクリーニング)で、痛い思いをすることなく、キレイな歯を保てれば素敵ですよね。

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アソアライナーとは透明で薄く、審美的に優れたマウスピース型の矯正装置を使った方法です。見た目もつけ心地もわずらわしい針金のような装置を使った矯正と異なり、見えない透明なマウスピースをつけるだけで歯並びを美しく変えられます。
矯正を考えているけれど、見た目や違和感が気になるという方にお勧めの方法です。

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