矯正はいつからできるのか

おはようございます、イターナル歯科クリニックの院長、岩永です。

本日11月17日(金)の診療時間はAM10:00~PM8:00となっており、予約状況については若干の空きがあります。

ただし、予約、はご随時変化来院希望しますのでの際はまずはお電話にてご確認ください。

さて、先日から子供のうちに矯正しておいたほうがいい歯並びについていろいろとご説明してきました。

それでは、子供の矯正はいつからやったほうがいいのでしょうか?

基本的には、乳歯しか生えていないときは歯並びが悪かったとしても様子を見ることになります。
唯一、下顎前突の程度がひどい時には、乳歯の時期にマウスピースを使った矯正を検討することはあります。

矯正を始めるとすれば、乳歯が永久歯に生えかわりはじめて、上下前歯4本が生えかわったときくらいが目安となります。
それより前ですと、そもそも矯正器具を取り付ける部分がないからです。

それから、乳歯が生えかわってしまう前に矯正を始めると、顎の骨も柔らかくて歯が動きやすく、将来的に永久歯の抜歯をせずに歯並びを整えれる可能性が格段に上がります。
その代わり、子供の時期に矯正したとしても、成人するまでの間に骨もかなり成長するため、再び歯並びがずれていく可能性が上がります。

矯正に手を付ける時期としては、当然人それぞれで、必ずこの時期がベストということはありませんので、歯医者さんとよく相談をしてみてくださいね。

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下顎前突

すでにおkておはようございます、イターナル歯科クリニックの院長、岩永です。

本日11月15日(水)の診療時間はAM10:00~PM8:00となっており、予約状況については若干の空きがあります。

ただし、予約、はご随時変化来院希望しますのでの際はまずはお電話にてご確認ください。

さて、今日も子供のうちに矯正していたほうがいい噛み合わせについてお話をしたいと思います。

 

・下顎前突(かがくぜんとつ)

前回の上顎前突の逆で、通常の噛み合わせですと上の前歯が下の前歯に少しだけ上からかぶるような噛み合わせですが、下顎前突ですと下顎が上顎を超えて飛び出している状態です。

一般的には受け口と呼ばれます。

下顎前突の原因も、上顎が小さすぎる場合、下顎が大きすぎる場合、下顎の前歯が前に倒れすぎている場合など、様々な原因があります。

また、下顎前突は乳歯の時点で確認されると、永久歯に生えかわった時も8割以上が下顎前突になっているといわれます。

見た目が顎が出てる感じがして審美的によくないだけでなく、大人になると下顎に力がかかりやすくなり、歯周病が進行しやすくなったり、歯が揺れやすくなるリスクもあります。

早い段階では、3歳くらいから簡易的なマウスピースを使った治療もできます。

 

いかがだったでしょうか?

次回は子供の時から矯正を始める際の目安についてお話をしたいと思います。

 

 

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上顎前突

おはようございます、イターナル歯科クリニックの院長、岩永です。

本日11月15日(水)の診療時間はAM10:00~PM8:00となっており、予約状況については若干の空きがあります。

ただし、予約、はご随時変化来院希望しますのでの際はまずはお電話にてご確認ください。

さて、今日も子供のうちに矯正していたほうがいい噛み合わせについてお話をしたいと思います。

 

・上顎前突(じょうがくぜんとつ)

上の前歯が飛び出ていたり、大きく目立っているような状態です。

一般的には出っ歯と呼ばれます。

上顎前突にも様々な原因があります。

下顎が小さいために上の前歯が飛び出ているもの、上顎が大きすぎるために上の前歯が飛び出ているもの、歯のサイズが大きすぎて上の前歯が飛び出ているもの、指しゃぶりや鉛筆を噛むなどの癖で前歯が押し出されてしまったものなど、様々な原因があります。

上顎前突の状態がひどいと、外見上目立つだけでなく、常に口が空いている状態になるため、口呼吸になりやすく、口腔内が乾燥しやすくなります。

そうすると、むし歯になりやすかったり、歯周病も進行しやすくなってしまいます。

骨が柔らかい子供のうちに矯正してると比較的楽に矯正できたり、乳歯が完全に生えかわってしまう前に矯正しておくと、永久歯を抜かずに済むことがありますが、成人してからでは場合によっては顎の骨を外科的に切り取らなければ矯正できないような、非常に大掛かりな矯正になってしまう場合もあります。

 

 

次回も子供のうちに矯正しておいたほうがいい歯並びについてお話したいと思います。

 

 

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叢生と呼ばれる歯並びについて

おはようございます、イターナル歯科クリニックの院長、岩永です。

本日11月14日(火)の診療時間はAM10:00~PM8:00となっており、予約状況については若干の空きがあります。

ただし、予約、はご随時変化来院希望しますのでの際はまずはお電話にてご確認ください。

 

さて、今日も子供のうちに矯正していたほうがいい噛み合わせについてお話をしたいと思います。

 

・叢生(そうせい)

歯のサイズと顎のサイズがバランスが合わずにきちんと入りきれず、歯並びがガタガタになっている状態を叢生と呼びます。

八重歯なども叢生の一種です。

叢生の状態ですと、歯の隙間が歯磨きしにくくなるため、むし歯になる可能性が格段に上がります。

また、場所によってはきちんとかみ合わないため、噛む効率も落ちてしまったり、物が詰まりやすくなって歯茎が腫れやすくなってしまったりということが起こります。

歯みがきは普通に磨くだけでなく、歯間ブラシやフロスなどの補助器具を併用しながら、歯の重なりを考えて気をつけて行う必要が出てきます。

子供のうちに矯正しておけば、将来的にむし歯や歯周病の可能性をかなり減らすことができるので、程度がひどいほどきちんと矯正しておくことをお勧めしますよ。

 

次回も子供のうちに矯正しておいたほうがいい歯並びについてお話したいと思います。

 

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子供のうちに矯正したほうがいい歯並び

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さて、歯並びで気になっている方はいらっしゃいませんか?

昔から歯並びは気になっていたけど、今更矯正なんて大変だし、なんとなく放置しているという方もいらっしゃるかもしれません。

実際、大人になってからの矯正はそれなりに大変なのは事実です。

子供よりも骨が完成して硬い分、歯も動きにくくなっています。

しかし、どのような状態が矯正が必要な歯なのか、いまいちわかりづらいかもしれません。

 

今日は子供のうちに強制ておいたほうがいい歯並びについてお話をしたいと思います。

 

・開咬(かいこう)

奥歯がかみ合った状態で、前歯がかみ合わずに開いたままの状態です。

生まれつきの歯の角度や顎の発達異常といった先天的な異常で起こる以外に、小さい頃の指しゃぶりや爪を噛む、鉛筆を噛むといった癖からも起こってくることがあります。

このような噛み合わせですと、口が完全に閉じないため、口呼吸が起こりやすくなります。

その結果、常に口が空いた状態になり、口が乾燥しやすくなります。

その結果、唾液で十分に歯の表面が洗われなくなるため、むし歯が起こりやすくなったり、歯周病が進行しやすくなってしまいます。

できれば子供のうちにきちんと前歯がかみ合うように矯正してあげたほうがいい状態です。

次回も子供のうちに強制しておいたほうがいい歯並びについてお話をしたいと思います。

 

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歯茎の検査

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みなさん、歯医者さんで歯茎の検査をしたことがありますか?

歯茎の隙間に細い器具を入れられて、チクチクした記憶があるかもしれません。

これは何をやっているのかご説明したいと思います。

現在、歯科治療にて保険診療で歯石のお掃除を受けるためには、この歯茎の検査が義務付けられています。

歯と歯茎の隙間にメモリのついた棒状の器具を入れて、歯茎の隙間の深さを測り、その深さ、出血の具合、歯垢の付き具合、歯の揺れ具合などをチェックしていきます。

この時測定された歯茎の深さが歯周病の進行度を判断する目安とされています。

測定された数値が3mm以下であれば健康な状態、4mmよりも深ければ、歯周病が進行している状態です。

数値が深ければ深いほど歯周病の進行が激しいと言えます。

歯周病は痛みや症状がなく進行し、いざ症状が出たときにはもう手が付けられない状態になっていることが非常に多い病気です。

そのため、このような検査をすることで、それぞれの歯で歯周病の進行具合を確認し、今後のお掃除の指針としているわけです。

歯周病の診断には欠かすことのできない検査のため、正しい診断のためにも必須の検査です。

検査の後には衛生士から結果についての説明がありますので、測定結果を聞いたうえで、日頃のケアの参考にしてくださいね。

 

 

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ベストスマイルオブザイヤー2017

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さて、昨日はいい歯の日でした。

いい歯の日は毎年、ベストスマイルオブザイヤーとして、その年に活躍された有名人が男女1名ずつ選ばれます。

今年は米倉涼子さんと草刈正雄さんが選ばれたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どちらもとても素敵な笑顔をされていますよね。

 

ちなみに去年は三宅宏実さんと松坂桃李さんが選ばれていました。

 

みなさんも素敵な笑顔でずっといられるように、これからもお口の健康に気を付けてくださいね。

 

 

 

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いい歯の日

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本日11月8日(水)の診療時間はAM10:00~PM8:00となっており、予約状況については若干の空きがあります。

ただし、予約、はご随時変化来院希望しますのでの際はまずはお電話にてご確認ください。

 

さて、本日11月8日は「いい歯の日」ということをご存知でしたか?

いい歯の日は、日本歯科医師会が1989年に「いつまでも美味しく、そして、楽しく食事をとるために、口の中の健康を保っていただきたい」という願いを込めて、厚生労働省とともに 作った「8020運動」を促進するための記念日です。

いい歯の日は1993年に作られ、毎年この日は歯を健康に保つために関心を持ってもらうための様々なイベントやキャンペーンが行われています。

みなさんもぜひ、もう一度自分の歯磨きや生活習慣を考え直して、ずっと自分の歯を健康に保てるように、気を付けてみてくださいね。

 

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被せ物を長くきれいに使うには

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さて、前回はかぶせ物の根元が黒く見える時の治療法についてご説明しました。

今日はせっかくきれいな被せ物をしても、再び根元が黒く見えてこないようにするための予防法についてお話をしたいと思います。

 

歯医者さんが適切できれいな被せ物を入れてくれて、根元がきれいな状態だったとしても、今後のケア次第では再び根元にずれが起こって、黒いラインが見えてくる可能性があります。

その原因としては大きく分けて3つの原因が考えられます。

 

一つは歯周病です。

歯茎の炎症が続くことで歯茎が退縮してしまい、被せ物の根元のラインにずれが起こってしまうのです。

そうならないようにするために、日頃から歯磨きを気をつけたり、定期検診できちんとメインテナンスをしてもらう必要があります。

また、歯磨きを頑張りすぎて、被せ物の根元の歯茎に傷をつけてしまっても、かえって歯茎が炎症を起こして根元が見えてくることもあるので要注意です。

 

またもう一つはむし歯です。

むし歯が被せ物の根元にできてしまうと、再び黒いラインが見えてきてしまいます。

対策はやはり歯磨きを気をつけることです。

 

そして最後にもう一つは噛み合わせです。

噛み合わせがきつすぎてその歯に負担がかかってくると、歯を支えている歯茎の付け根にも負担がかかり、その力に負けて歯茎が退縮してしまいます。

噛み合わせは時がたつにつれて少しずつ変化してしまうことがあるので、最初は問題なくてもしばらくするとどこかに力がかかりすぎていることがあります。

そのようなことを防ぐためにも、定期検診で噛み合わせも度々チェックし、過剰な力がかかっていたら調節してもらうことが必要です。

 

以上のことに気をつけて、被せ物をきれいな状態でずっと使えるように気を付けていきましょう。

 

 

 

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かぶせ物と歯茎の隙間の治療法

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さて、先日はかぶせ物の歯の根元が黒く見える原因についてお話をしました。

今日はそのような歯の根元の黒ずみを治療する方法についてお話をしたいと思います。

このような黒ずみはただ削って埋めるだけでは治りません。

原因をきちんと取り除くことが必要となります。

まずは、被せ物を交換する必要があります。

歯茎のラインと被せ物のラインがきちんとあっていないため、黒い隙間が見えますので、それをきちんと合わせないといけません。

これは歯医者側のテクニックになりますが、バイオロジカルウィズという考え方、歯茎と被せ物を合わせる際の基準があり、歯医者側で適切な被せ物のラインを整えてあげることで今後の黒い隙間ができにくくなります。

また、黒ずみの原因として、できれば被せ物は金属を使わないようにした方が良いです。

オールセラミックと呼ばれる素材に変えることで、黒ずみをなくすだけでなく、今後も黒い隙間が見えにくくなります。

さらに歯の中に金属の土台が入っている場合は、これもファイバーコアと呼ばれる強化プラスチックの土台に交換してあげるとより歯も歯茎も自然な色が出せるようになります。

 

しかし、せっかく被せ物と歯茎のラインをととのえて、きちんと隙間が無いようになったとしても、また時間がたってくると徐々に隙間ができてきて、また黒いラインが見えてしまうことがあります。

できればせっかくきれいにしたのであれば、それを長期的にきれいな状態で使いたいですよね。

次回は再度黒いラインが見えないようにするための予防法についてお話をしたいと思います。

 

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