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FAPホワイトニング法のメカニズム

ホワイトニング FAPホワイトニング法のメカニズム2
ホワイトニングの原理を説明するには、まず歯の構造から理解していただく必要があります。

歯の構造はその最表層に人体の中で最も硬い組織「エナメル質」で覆われ、その内側に黄色みがかった象牙質があり、一番内側に神経があります。
エナメル質は半透明の構造をしているために、エナメル質の透明度が高い人ほど下にある黄色い象牙質が透けて見えてしまいます。
これが歯が黄色っぽくみえる原因です。

一般のホワイトニング法ではお薬の効果によって歯の表面のペリクルやプラークといった有機質を分解してエナメル質を凸凹(スリガラス状)にします。これによって光の屈折を利用して歯の表面を白っぽくみせます。一般のホワイトニング法ではこれで終了なので、ふたたび表面にプラークなどの有機質が付着してきて後戻りしたり、エナメル質がもろくなり、虫歯になるリスクが高くなります。

FAPホワイトニング法ではエナメル質の表面(凸凹になった部分)にフッ化アパタイトを吸着させ、その上にプラークなどのタンパク質の層が付着します。このフッ化アパタイトの厚みによって歯を白く見せることができます。
フッ化アパタイトは歯や骨といった人体の硬組織に非常に似た成分なので、漂白効果の後戻りを防いだり、歯質を強化して、むしろ虫歯になりにくい歯を作ります。
佐賀県佐賀市白山一丁目7-31
佐賀の痛くない歯医者 イターナル歯科クリニック
ホワイトニング FAPホワイトニング法のメカニズム1

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