
ホワイトニングには保険は適用されません。自費で払っていただくことになります。ただし、ホワイトニングの前段階としての検査や虫歯の治療には保険が適用されます。
Q5 ホワイトニングで歯や体に悪影響が出たりはしませんか?
これまで膨大な量のホワイトニングに関する研究やデータがありますが、ホワイトニングで体に何か副作用があったという内容は報告されていません。安心してホワイトニングを受けられてください。ただし例外として、「無カタラーゼ症」という病気の方にはホワイトニングは安全を保障されていません。内容についてはご相談ください。
ホワイトニングをやっている最中に激しい傷みがあることはありません。ただし人によっては歯がしみる感じがすることがあります。歯がしみる感じがするときはすぐに中断してご相談ください。
矯正の装置をつけた状態ではホワイトニングを行うことはできません。ただし、矯正を終えた後の歯を固定している期間なら場合によってはホワイトニングをすることができます。詳しい内容については歯科医師に相談してください。
Q6 妊娠中でもホワイトニングはできますか?
妊娠中の胎児へのホワイトニング薬剤の安全性については現段階では確立されていません。出産を終えて落ち着かれてからホワイトニングを受けるようにしてください。
Q2 どんな歯でもホワイトニングできますか?
最も早くできるホワイトニング法はオフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用する方法です。短期間で、しかも長持ちする白い歯を手に入れることができます。
Q3 短期間でできるホワイトニング法はありますか?
ホワイトニングは歯を一切削ることなく、歯の色を白く美しくすることができます。そのかわりに白くなる程度については個人差があるということや、自分の歯のみ白くできるので、かぶせ物の色は変わらないことなどがあげられます。
通常のホワイトニング法では後戻りが起こり、徐々に色が元に戻ってきますが、FAPホワイトニング法では後戻りはありませんので、一度白くなった歯はその白さを持続することができます。表面の着色による変色以外では特に色の後戻りはありません。
ご自分の歯でしたらホワイトニングにより白くすることができます。ただし、どれくらい白くなるかについては個人差があります。かぶせ物をしている歯はホワイトニングでは白くすることができません。
Q9 生まれつき歯に黄色い線が入っていますが、、ホワイトニングで白くできますか?
Q8 矯正中でもホワイトニングはできますか?
Q7 ホワイトニングに保険は適応されますか?
生まれつき歯に黄色、もしくは茶色の線がグラデーションのように入っている方がいらっしゃいますが、これはホワイトニングでは薄くすることはできても完全に消すのは難しいです。線の濃さの程度にもよりますので、詳しい内容はご相談ください。
Q10 ホワイトニングのメリット、デメリットを教えてください。
Q4 ホワイトニングで白くなった歯は永久にもちますか?