お子様の歯はお母さんのお腹の中にいる間にすでに作り始められます。妊娠5〜9週目で乳歯ができ始め、永久歯は妊娠3〜4カ月から生後8〜9カ月の間にでき始めます。お子様の歯を丈夫にするためにも妊娠中から栄養のバランスに配慮し、カルシウム、リン、タンパク質、ビタミンA/C/Dなどを積極的に摂取するように心がけましょう。
妊娠するとホルモンの変化により唾液の酸性度が高まります。また、味や好みの変化によって甘いものを食べる機会が増えるなど、お口の中が虫歯になりやすい環境になりがちです。ふだんより丁寧にお手入れして、出産後も元気に子育てができるよう整えておきましょう。
