小児に虫歯が出来てしまうのは、その母親の虫歯が原因であるといっても過言ではありません。生後10ヶ月〜30ヶ月の間に虫歯菌が母親から小児へと感染し、また小児が砂糖の含まれるものを頻繁に摂取している場合に虫歯菌の感染が進行しやいといわれています。
また虫歯菌は一度感染するとなかなかその数を減らすのは難しく、一生虫歯になりやすい状態となってしまうのです。
しかし、この期間をしっかり管理して、虫歯菌の定着を防ぐことが出来れば虫歯菌以外の菌がお口の中の大半を占めることで、後々に虫歯菌がお口の中に入ってきても勢力的に負けて増えることが出来ず、一生虫歯になりにくい状態をつくることが出来ます。
当院での小児歯科では、お子様の虫歯の治療はもちろん、そのご家族の方の状態まで考えて、大事なお子様の歯を虫歯から守ります。
