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乳歯の抜歯について

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小児歯科 乳歯の抜歯について
佐賀県佐賀市白山一丁目7-31
佐賀の痛くない歯医者 イターナル歯科クリニック
乳歯はそれ自体が新しく生えてくる永久歯の道しるべ的な役割を果たしています。したがって、あまりにも早く乳歯が抜けてしまうよなことがあると、あとから生えてくる永久歯がどこから生えていいのかわからず変なところから生えてくることがありますので、自然な生え変わりの時期が来るまできちんと乳歯を残しておく事が大事になります。
通常乳歯は永久歯が生えてくるに伴って自然と抜け落ちてしまいます。乳歯の生え変わりの時期は一番早い前歯で6〜7歳くらい、一番遅い奥歯で10〜12歳くらいの間に徐々に生え変わっていきます。この時期についてはかなり個人差がありますので、生え代わりが遅いからといってもお子様の成長が特に問題がなければあまり心配する必要はありません。ただし、あまりにも生え代わりが遅くて乳歯が抜けきらずに残っている場合は永久歯の生え変わるスペースが不足して後々の永久歯の歯並びが悪くなってしまう場合がありますので、必要に応じてそのような乳歯を抜歯したほうがいいこともあります。

虫歯が大きく進行して、ばい菌が骨の中にまで入り、大きく腫れてしまったり、根の中に膿がたまっているような場合が続くと、後から生えてくる永久歯にまで影響が及んで、正常な永久歯が生えてこない場合があります。このような場合も早めに乳歯を抜いてしまうことがあります。
やむなく早い時期に乳歯を抜いてしまう場合には、後の永久歯が生えてくる場所や方向を確保するために、適切な処置が必要となります。

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