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中程度の歯周病
歯茎の炎症が歯を支えている骨にまで及んできて、歯を支えている骨が徐々に破壊されている状態です。
歯や根っこには、多量の
歯垢
や
歯石
が付着しています。
歯肉炎のときよりさらに腫れが強くなり、膿が出たりすることもあります。
歯が徐々に揺れだします。
歯周病の進行と病状
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歯周病の進行と病状
歯周病の進行と病状
歯周病はその進行の程度によって大きくは3段階に分けられます。よって、治療にあたってはそれぞれの病状に合わせた治療計画が大切です。
軽度の歯周病
別名を歯肉炎(しにくえん)と呼ばれ、表面の歯茎だけが炎症を起こしている状態です。まだ歯を支える骨にまでは炎症が及んでいない状態を指します。
歯肉炎では、
プラーク
や少量の
歯石
がたまり歯茎に炎症が起こり、赤く腫れたり出血したりします。これがさらに進行すると中程度の歯周炎となります。
佐賀県佐賀市白山一丁目7-31
佐賀の痛くない歯医者 イターナル歯科クリニック
重度の歯周病
歯を支えている骨の破壊がかなり進み、場合によっては膿がたまって頬が大きく腫れてしまうことがあります。
重度歯周病では、歯や根っこには多量の歯垢や歯石が付着し、根の深いところにまで歯石がたまっています。。
歯を支えている骨がほとんどなくなり、歯の揺れは前後左右だけではなく、上下にも揺れてきます。
歯が浮いたような感じがしたり、噛むと痛くてしっかりかめないことがあります。