○メリット
- 一般的な治療方法で、一応はどのような欠損の状態に対しても歯を作ることができます。
- 入れ歯の材質によっては保険診療で作ることができます。
×デメリット
- 入れ歯の支えとなる部分が歯茎を覆うため、装着時に異物感があり、発音が阻害されます。
- 食事の際の味覚や食感が損なわれ、食事の味が変わってしまいます。
- 、天然の歯に比べて20%から、せいぜい40%程度の力でしか噛めません。。
- 入れ歯の種類によっては入れ歯を安定させるため、金属のバネを歯にかける必要があり、お口をあけたときに金属が目立つ場合があります。
○メリット
- 固定式のため自分で取り外したりする必要がなく、ほとんど装着感がありません。
- かぶせ物の素材によっては保険診療の適用内で治療できます。
×デメリット
- 連結したかぶせ物を支えるため、両隣の歯を支えとする必要があります。場合によっては虫歯のない健康な歯でも削らないといけないことがあります。
- 健全な歯を削るということは、歯を長く健康に機能させるという点において、非常に大きなデメリットです。
- 支えとなる歯には咀嚼時の負担が大きくかかってしまうため、歯の寿命を縮める恐れがあります。
- 多数の歯が欠損している場合にはブリッジができません。
- 欠損部の歯肉がやせると、ブリッジとの間に隙間ができ、発音時に息が漏れることがあります。
- 場所によっては保険の範囲内では金属色のものしかブリッジを作ることができません。
佐賀県佐賀市白山一丁目7-31
佐賀の痛くない歯医者 イターナル歯科クリニック
入れ歯
インプラントと他の治療法の比較
インプラント
メリット
- 自分の歯と変わらない感覚で噛む事ができ、違和感が全くありません。
- 周りの歯を傷つけたり、負担をかけることがありません。
- 1本だけ欠けている歯から、全部歯がない場合までどんなケースも対応できます。
- 見た目の仕上がりが
×デメリット
- インプラントを行うためには外科的な手術が必要になります(麻酔によって痛くはありません。)
- 糖尿病や高血圧など、疾患や体調によっては、インプラントができないケースがあります
- インプラントの手術の後、骨とインプラントが結合するまで1.5か月〜6か月ほど待つ期間があります。
- インプラントを支える骨の状態によっては、インプラントをするのが難しい場合があります。
- 保険診療ではインプラントができませんので、で治療費が自己負担になります。
ブリッジは、失った本数が1〜2本の場合に行う治療法です。
歯のない部分を補うために両隣の歯を削って、、橋渡しにつながった人口の歯をかぶせます。
支えとなる歯の状態によってはできないことがあります。